年始だからこそ、この本を推したい『スタンフォードの自分を変える教室』

明けましておめでとうございます!今年も引き続き、よろしくお願いいたします。

昨年はありがたい仕事のお話を頂いたり、クライアントの皆さまのメディア運が向上したりなど多くのご利益があったので、昨年同様、寒川神社に初詣をして熊手をGETして参りました。これでまたメディア運が約束されました。ありがたや。
b0207972_18334738.jpg

さて、年末に日本一ビジネス書を売るお店こと丸善丸の内本店でブラブラしていたら、ビジネス書担当の田中大輔さんがいらっしゃったので、面白い本ないですかねー?と早速質問。

あれこれとオススメ頂いた、たーくさんの本の中でミッチーが「おお!?」と思ったのがこれ。
『スタンフォードの自分を変える教室』

スタンフォードの自分を変える教室

エージェントがいろんな版元さんに声をかけたものの全部出版を断られて、最後に残った大和書房が出したら大ヒット、というのがいい。しかも都市部だけではなく全国各地の本屋さんで売れているとか、発売1ヶ月で20万部とか、本にまつわるストーリーがさらにいい!そう遠くないうちに日経新聞の「ベストセラーの裏側」にも登場することでしょう。

2012年12月28日の田中さんのツイート
https://twitter.com/diesuk/status/284635563301142528

ハーバードのサンデル先生が一大ブームを起こしたので、スタンフォードは柳の下のドジョウ狙いと思われたのかもしれませんねえ…。

肝心の内容ですが、ユーモアあふれる語り口で紹介された意志力についての科学本です。ダイエットだったり、ストレスだったり、ダラダラぐせだったり、身近な事例がとりあげられています。

そう、新年の誓いが早くも危ない、という方にオススメ!

意志力とは何なのか、それが分かれば対処のしようもあるというものです。

また、著者のケリー先生(美人)は今年の春に来日されるご予定だそうです。残り少ないお正月休みですが、これから流行ると思いますのでぜひ読んでみて下さい。

追記:『スタンフォードの自分を変える教室』の著者ケリー・マクゴニガルさん来日講演決定!
http://www.daiwashobo.co.jp/news/n5544.html
気づいた時には500席が満員御礼でした…。いける人、いいなあ。
[PR]
by mitchyPR | 2013-01-03 11:14 | 本のこと

ヤマモト・ピーアール 水牧美智子