人生の流れに乗る方法『悟りのシンクロニシティ 内なる引き寄せの法則』

突然ですが、ビジネスマンが「瞑想」をするようになったのはスティーブ・ジョブズの自伝からだそうです。

スティーブ・ジョブズもやっていた!「瞑想」こそ、前向き脳を作る第一歩(@DIME 2012年9月26日)

なぜ急にこんな事を言い始めたかというと、日本のビジネマンにも瞑想がじわりと浸透しているような気がするから。私がビジネス瞑想ブームを起こそうとしてたのに(笑)

「8週間の瞑想」で脳をハックしよう!(マイナビニュース 2013年3月18日)

心が折れそうになったときにモチベーションを保つ9つの戦略
(ライフハッカー[日本版]2013年3月19日)

ちょっと前は
ビジネスマンの坐禅・瞑想スポット【超入門編】(PRESIDENT 2012年10月29日号 )

のように、お寺やカルチャーセンターが推されていたのですが、最近の瞑想はいつでもどこでも自分でするというのが主流の様子。

先日発売された『悟りのシンクロニシティ 内なる引き寄せの法則』(ヒカルランド)という本も、瞑想によって自分の本質に気づき、その本質に従って無理なく生きる「幸せな人生」の手に入れ方が書かれています。

なぜ、自分は不安なのか、混乱しているのか?

「現在のビジネス界では、自分の強みや才能を使って自分の望みを達成することが、いわゆる「成功」であると教えられています。そして、その強みをさらに強化することが求められます。」

うんうん。

「しかし、先の「意識の多重構造マップ(コンシャスネスマップ)」をもう一度よく眺めてください。「強みと才能」だけが本当のあなたではありません。そのさらに内側には「本質」と「中心」が存在しています」

うんうん。

「ですから、「強みと才能」の層だけで生きていると、限界を感じる時が必ずやってきます。世の中の技術は進歩し続けているので、いつのまにかそれが古臭いものになってしまうからです。」

なぬ。

「しかし、もう一歩進んで、「内なる本質の層」とつながることができれば、そこは時間の概念さえもない静寂の世界ですから、たとえどんな時代になろうともあなたが古臭くなることはありません。ですから、自分の本質や中心とつながって生きる人は、本当の意味で成功し、幸せな人生を送ることができるようになるのです。」

つまり瞑想とは、物質的な外側の世界と精神的な内側の世界の両方を同時に生きるための手段なのですね。

他人の価値基準の世界だけで生きていると、本当の私はこんなんじゃなーい!と息苦しくなってしまう。でもハート(心)の部分にしっかりと自分がつながっていれば外部の環境と調和してくる、そして調和がとれれば人間関係も仕事も好転し始める、と。それが引き寄せなんですね。

書店では精神世界のカテゴリーにおいてありますが、さまざまな事例や著者が体験したことは毎日の生活やビジネスに役立つ内容です。

人生を大事に生きるためにもぜひ読んでみて下さい。

悟りのシンクロニシティ 内なる引き寄せの法則
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by mitchyPR | 2013-03-21 11:15 | 本のこと

ヤマモト・ピーアール 水牧美智子