本を作る人、売る人の人間ドラマ『重版出来!』

「2013年本屋大賞」決まりましたね!

百田尚樹さん「村上春樹さんは意地が悪い」 本屋大賞受賞会見
http://book.asahi.com/booknews/update/2013041000001.html

朝から多くの番組で取り上げられていて認知度の高さにびっくりです。(2004年に設立なので来年で10周年だ!)

それから「ビジネス書大賞」のノミネートも発表されました。
http://biztai.jp/senpyo1.html

こちらは4月27日(土)に大賞発表とのこと。楽しみですね。

でも、なぜ、こんなに本の話題で盛り上がっているのか?

その理由を知りたければぜひぜひ、このマンガを読んで欲しい!!

『重版出来!1』 (ビッグ コミックス)(小学館)
重版出来! 1 (ビッグ コミックス)

出版社に就職した新米編集者のお話、と言ってしまうと簡単なのですが、本ってこうやって作られて、こうやって売られるのだといういい勉強になります。

本って、ちょっと独特だなと思うのが、出版業界の人はみんな本が「好き」だからこの仕事をしているんですよね。儲かるとか、モテるから、とかよりもひたすら「好き」なんです。

そんな、本に関わる人達の熱い話で、マンガだろうがビジネス書だろうが、本を売るというのはそういった人たちのチームプレイなんだと思い知らされます。

あとね、感動で泣けます。
話し始めると長いし無粋なのでここまでっ!

もう1周読んできます!

※今月号の『CREA (クレア) 』2013年 5月号も春の読書特集で、原価割れるんじゃないかとこちらが心配になるくらいの力作なので男女問わずマストバイ。文藝春秋の本気を見た!
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by mitchyPR | 2013-04-10 12:33 | 本のこと

ヤマモト・ピーアール 水牧美智子