テレビの取材がくるリリースの書き方『テレビで売り上げ100倍にする私の方法 』

いつもは本のPRをしていますが、今日は珍しくイベント系のリリースを書いていました。

音楽あり、ダンスあり、料理あり、アルコールもあり…。

何を売りにしようか、どこに送ろうか、あれこれ考えているとあっという間に時間が迫ってきますね。

で、今回はテレビの取材も来てほしいイベントなので、あの本を…。

じゃーん。

『テレビで売り上げ100倍にする私の方法』(講談社)です。
テレビで売り上げ100倍にする私の方法 (講談社BIZ)

テレビ向けのリリースを書く時に大切なことが、この1冊にギュギュッと詰め込まれていて、2009年の出版ですが私は今も現役で使いまくりです。

この本がなぜこんなにも使える1冊なのかというと、著者の野呂エイシロウさんが現役の放送作家でありながらPRコンサルタントだから。

つまり、野呂さんは情報を受け取る側であり、発信する側でもあるので、番組の制作担当者にはどんな言葉が響くのか、番組によってどのように切り口を変えればいいのか熟知をされているのです。

例えば、「日本一の法則」。テレビはなんでも「一番」が好きという法則です。

「日本一ナントカなカントカ」というフォーマットは確かによく見ますね。

試しにGoogleで「日本一 番組 2013年 4月16日」を検索してみましょう。

すると…

「春マツタケの初競り 1キロ200万円に!(熊本県)」日本テレビ「NEWS ZERO」2013年4月16日放送
http://news24.jp/nnn/news89056574.html

ほらでた!「日本一早い「春マツタケ」が~」って言っていますね。

新番組でも…

「茨城日本一ドライブ」BSジャパン「ドラGO!」2013年4月16日放送
http://www.bs-j.co.jp/program/detail/14472_201304162324.html

こちらもズバリ「リニューアル第1弾!大好評企画『都道府県別・日本一巡り』。」とのこと。

テレビの取材にきてもらいたいなら、この本は読んでおいて損はないと思います。Amazonではもう新品がないようですが、マーケットプレイスでぜひ手に入れるべし。

広報・PRの担当者はもちろん、うちにテレビが取材にこないかなーって思っている人はとってもお役立ちの1冊になると思います。
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by mitchyPR | 2013-04-17 01:06 | 本のこと

ヤマモト・ピーアール 水牧美智子