自分が勝てるポジションとつらぬくこと

髪が長くなってきたので昨日は地元の行きつけの美容院へ。
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きゃりーぱみゅぱみゅの話から、どこまで地毛をブリーチしたらああいう透明感のある金髪になるかなという話になって、そこからなぜ似合う髪型、似合わない髪型があるのかという雑談に。

で、担当さんの言う似合わない理由というのは

1.単にその人のその髪型を見慣れていない
自分を含め、まわりも見慣れていないから「どうしたの!?」「…やっぱり、似合わないかな。。」というリアクションになる。

2.芸能人とそっくり同じスタイル
10代、20代はアリ。いろんなスタイルを試すのがいい。でもある程度、年をとってきたら表面だけマネしても似合わない。

逆に似合う髪型、というのはどうしたら自分のいいところを引き出せるか分かっているということ。

担当さんの言葉を借りると似合う髪型のためには「自分が勝てるポジションを見つける」。

例えば向井理は「蒸し暑さも忘れさせる爽やかな『涼オトコ』」ランキング1位だけど、もし「筋肉で私を守ってくれそうなオトコ」ランキングだったら向井理より武井壮が上にランキングされるはずです。

担当さんは「超超・食べ物の好き嫌いが多い偏食派美容師」だけど「嫌いなモノが食べられない子どもの気持ちが分かる美容師」ナンバーワンでもあります。

これが「自分が勝てるポジション」なのです。

そんな話をした後、家でMXテレビの「5時に夢中」をつけたら岡本夏生が「私はねっっ! 下品をつらぬいたから(サマーソニックの)ゼブラヘッドのステージに立てたのよォォォ!!」と絶叫していました。

ゼブラヘッド、岡本夏生とサプライズ共演「みなさんおひさしブリーフ」
http://topics.jp.msn.com/entertainment/music/article.aspx?articleid=2008617

夏生姐さんの勝てるポジションは「下品」。誰に何を言われてもそれを徹底的にやることで夏生姐さんはより輝くわけです。

自分が勝てるポジションと、それにふさわしい外見とふるまい。

PRとしてはいろいろと考えることの多い1日でした。

追伸:担当さんは今回も素敵にカットしてくれました。いつもありがとうございます!

きゃりーぱみゅぱみゅ きゃりーぼーん
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by mitchyPR | 2013-08-14 10:41 | イベントのこと

ヤマモト・ピーアール 水牧美智子