過去の新聞記事が欲しくなった時の4つの方法

2017.3.7追記
新聞ライブラリー閉鎖につき、こちらをご覧ください。





過去の新聞記事が必要となったので、自分メモとしてブログに残しておこう。

むちゃくちゃ古いものはマイクロフィルム、そこそこ古いのは縮小版、最近のはCD-ROM、数カ月分なら原紙で見られるはず。(法人としてならクリッピングをはじめ各種サービスがありますが、個人が「過去の新聞記事が欲しい!」という時のための方法を集めました。)

1.国会図書館で調べる
http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/newspaper/
「原紙、縮刷版・復刻版、マイクロフィルム、マイクロフィッシュなど、さまざまな形態で保存されています。」とのこと。
日本だけでなく、主要な外国紙約1,500タイトルがあるのも便利。利用資格は満18歳以上で、子供連れでは入館できないので注意です。
  
2.新聞ライブラリーで調べる  閉鎖されました。
日本新聞協会加盟社が発行する日刊新聞を原紙やマイクロフィルム、CD-ROMなどで収集・保管し、無料で一般公開する専門図書館です。
場所はみなとみらい線「日本大通り」駅情文センター口直結。コピーはA4で1枚30円です。

3.近所の図書館で調べる
これが一番お手軽ですが、居住地によって(あたりまえだけど)地方版が異なってしまうのが難点。例えば東京のイベントの記事が見たかったのに神奈川の情報しか見られない、とか。

4.各新聞社でコピーする(有料)
あらかじめ、いつの新聞が欲しいか調べてそれを購入します。朝夕刊最終版 および別刷のみ。
インターネットが無い時代は新聞社に直接行って、バックナンバーを片っぱしから探したもんです。でも版ごとに見れたので、それはそれでよかったな。

日本経済新聞 記事利用・リプリントサービス
http://reprint.nikkei.co.jp/orderprint.html
都度利用の場合は「利用目的や利用媒体、複製部数などに応じた料金や利用条件をお示しします」とのこと

「下記の形式やご希望のレイアウトで印刷してお届けします。

オプションで貴社のロゴや連絡先などを入れることもできます。」とのこと。

   
読売新聞 コピーサービス
http://yomiuri-plus.com/jigyou_honbu/plaza_paper/
コピー1枚につき105円(税込)メール便は送料80円がかかります
過去2か月分の読売新聞朝刊(東京本社発行分のみ)、夕刊、ジャパン・ニューズのバックナンバーが購入できます。
    
朝日新聞 
http://www.asahi.com/shimbun/reference/faq01.html#qa106a
1記事100円です。
東京本社発行の最終版の場合 過去1カ月分を販売

毎日新聞
http://mainichi.jp/contents/person/02.html
有料記事検索はあるのですがコピーサービスは直接やっていない模様。

産経新聞
http://www.sankei-digital.co.jp/others/info_kiji.html

同じく、コピーサービスは直接やっていない模様。

無料記事検索サービス(国会図書館)
http://rnavi.ndl.go.jp/research_guide/entry/theme-honbun-700003.php

※記事利用に関しての著作権については下記のサイトにてご確認くださいね。

新聞著者権協議会
http://www.ccnp.jp/what.html


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by mitchyPR | 2014-01-15 10:56 | 日記

ヤマモト・ピーアール 水牧美智子