デザイナーじゃない人のための「問題解決のあたらしい武器になる 視覚マーケティング戦略」

「福島美味ブランドプロジェクト」のアートディレクターであり、デザインを言葉で語れる数少ないデザイナーであるウジトモコさんが新刊『視覚マーケティング戦略』を出版されました。

ウジさんから「どちらかというと『デザインが苦手な人向け』の本ですが、ひとりでも多くの方に手にとって頂ければと思いお送りいたします!」のコメントが。

問題解決のあたらしい武器になる視覚マーケティング戦略

ご献本ありがとうございます!

この本は「左脳から右脳」へ思考をシフトしていくことで問題解決に挑もうという内容です。つまり視覚で考える問題解決です。

商品力・サービス力をあげたい、売上をあげたい、顧客満足度をあげたい、人をうごかしたい…。

どれも難易度の高いミッションですが、ウジさんは「既存のやり方で解決できない問題には、デザインという新しい視点から物事を見て、新しいやり方で壁を乗り越えていくしかありません。」と言います。

確かにこれまで問題解決のために「デザイン」を使って考えたことは無かったかも!

事例も「ディズニーツムツム」「スタバとBLUE BOTTLE COFFEE」「2016年のリオデジャネイロオリンピックのロゴ」など、最新の情報がたくさん入っていて、あれってそういうことだったのか!と気付かされて感心したり、へーと思ったり。。

また、某ビジネス誌の副編集長に紹介したところ、「伝わりやすい資料のレイアウト」と「カラーの配色センスを身につける」の章に興味を持って頂けました。伝える技術としても即戦力になるコンテンツということですね。

手元に置いて何度も繰り返して読みたい本です。



問題解決のあたらしい武器になる視覚マーケティング戦略
ウジトモコ
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by mitchyPR | 2014-09-30 01:11 | 本のこと

ヤマモト・ピーアール 水牧美智子