言うべきセリフは「面白くなってきたぜ!」『ものの見方検定』

ひすいこたろうさんの新刊『ものの見方検定――「最悪」は0.1秒で「最高」にできる!』
を祥伝社さんからご献本頂きました。ありがとうございます!

ものの見方検定――「最悪」は0.1秒で「最高」にできる!

「すべての物事は、 プラスもマイナスもなく、 ゼロでありニュートラル(中立)である。 幸も不幸も存在しない。 そう思う心があるだけ。 見方を変えればすべてが変わる。」

という、心理学博士の小林正観さんの言葉にもとづき「物事をどう受け止めるか」を、ソクラテスや秋元康、自分の息子からも学んでしまおうという面白い本です。

いま、私の仕事は正直「とほほー」という状態なのですが、読み終わったらやってやろうじゃないの!と、俄然元気が出てきました。

ああ、素直って素晴しい(笑)

ものの見方が変われば行動も変わるし、発する言葉も変わってくるでしょう。そりゃ人生に革命が起きるはずです。

ダメな時はダメなことばかり考えて、よろしくない「引き寄せの法則」に陥りがちですが、そんな時はこの本を読んで気持ちをリセットすればいいと思います。

「アメリカの脚本家ウェデル・ウェルマンによると、優れた映画作品では、主人公は3回誤った選択をするといいいます(これを「The magic 3」という)。

1回の選択でうまくいっちゃう映画は退屈な作品だと。

つまり、あなたの人生を大ヒット作品にするには、3回以上失敗した方がむしろいいのです」(P91)

私もこれからは「面白くなってきたぜ!」を口グセにしようかな(笑)



ものの見方検定――「最悪」は0.1秒で「最高」にできる!
ひすい こたろう
祥伝社
売り上げランキング: 10

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by mitchyPR | 2014-11-04 20:11 | 本のこと

ヤマモト・ピーアール 水牧美智子