見た目重視はクライアント重視でもある「ネクタイを毎月3本買う人はなぜスゴイ仕事ができるのか」

野呂エイシロウさんの新刊『ネクタイを毎月3本買う人はなぜスゴイ仕事ができるのか』を祥伝社さんからご献本頂きました。ありがとうございます!

ネクタイを毎月3本買う人はなぜスゴイ仕事ができるのか――カリスマ経営者たちが実践している「自分の見せ方」 (ネクタイヲマイツキサンボンカウヒトハナゼスゴイシゴトガデキルノカ)

野呂さんは私が独立した時もすぐにご飯に誘っていただき、これからのことについて相談にのってくださるなど、本当に頼れる大先輩。

そして昔の野呂さんはジャケットは着ていたものの、放送作家っぽいもっとカジュアルなカッコをしていました。

でもスーツを着てネクタイを締めるようになったらあれよあれよと、誰もが知る有名コンサルタントに!(しかもすごい痩せた!!)

やっぱり野呂さんすごいねーと思っていたら、その内幕が全てこの本に書いてありました。

服を変えたらギャラが40倍に

うわ、あの時にこんなことが本当に起こっていたのか…。

自分をよく見せるためではなく、相手に礼を尽くすために服装を整える。さらに仕事相手への細やかな気遣いやサプライズができればクライアントはずっとお願いしたくなりますよね。

「『アエラ』の表紙に載ることになったと考えてみる」「『情熱大陸』の取材が入っていると思って1日行動する」はわかりやすい指針だと思います。

スーツ、ネクタイ、仕事道具…これらがきっかけにしてこんなに大出世するなら、夫や彼氏の服装を試しに変えてみちゃうのもアリですね。メキメキ頭角をあらわし始めるかもしれません。

うちの夫はスーツを着ない職種なので…そうだな、DIADORA(ディアドラ)の安全靴でも買ってあげようかな…。



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by mitchyPR | 2015-03-12 18:20 | 本のこと

ヤマモト・ピーアール 水牧美智子