新聞、雑誌記事を調べるには国会図書館へ!

2014年に「過去の新聞記事が欲しくなった時の4つの方法 」という記事を書いたのですが、なんと日本新聞協会加盟社の新聞ライブラリーが2015年閉鎖されていました。

これで新聞、雑誌のバックナンバーを広く調べるには国会図書館しか選択肢がありません。
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国会図書館内は撮影禁止のため、テキストでお伝えします。

■利用時間
休館日 日曜日、国民の祝日・休日、年末年始、第3水曜日(資料整理休館日)
開館時間 9時30分~19時(土曜日は17時)
資料請求の受付 9時30分~18時(土曜日は16時)
即日複写の受付 10時~18時(土曜日は16時)
http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/time.html

■アクセス
〒100-8924 千代田区永田町1-10-1
有楽町線       永田町駅 2番出口(A) 徒歩 約5分
半蔵門線、南北線  永田町駅    3番出口(B) 徒歩 約8分
千代田線、丸ノ内線 国会議事堂前駅 1番出口(C) 徒歩 約12分
http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/route.html

■所蔵されている新聞
新聞資料室 新館4階
全国紙、地方紙、業界紙、政党紙、スポーツ紙など9570タイトルの日本語の新聞と主な外国語の新聞1170タイトル
※注意※
隔週、半月に1回発行の専門紙などは、ある程度まとまったら配達されるので、最新版がいつもあるとは限りません。 
蔵書が無い場合は出版社に行って直接バックナンバーを購入するのがおすすめです。

新館4階 新聞資料室
http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/newspaper/index.html

雑誌記事(館内の端末を使って検索→印刷依頼)
https://rnavi.ndl.go.jp/research_guide/entry/post-507.php#mag

■複写サービス(コピー)
紙資料白黒 A4/B4 24円+税
      A3   51円+税
      A2   96円+税
紙資料カラー B4/A3 130円+税   

※注意※
資料によって申し込み手順が変わるので(端末から申込みと手書きの申込書があります)、係の人に聞くのが一番確実で早いです。
みなさんとても優しく教えてくださいます。



最初は手続きを覚えるのにちょっと大変ですが、慣れれば早いものです。

国会図書館はテレビの視聴率も調べられるようなので、今度行ったときは試してみますね。
http://rnavi.ndl.go.jp/humanities/tmp/pathfinder_shichoritsu.pdf


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by mitchyPR | 2017-03-07 11:27 | 日記

ヤマモト・ピーアール 水牧美智子