カテゴリ:本のこと( 94 )

祥伝社の萩原さんから「後輩が作りました」と『迷子の星座たち』をご献本をいただきました。ありがとうございます。




か、かわいいイラスト!

…と思ったら、イラストレーターは坂崎千春さん。Suicaペンギンや「カクカク・シカジカ」の方です。

読切小説誌の「Feel Love (フィールラブ)」に掲載されていたものと、webに公開されているものと、書きおろしも2本。

十二星座の12人の女の子たちが、恋に仕事に自分のことに、それぞれ悩む日常のストーリーがマンガとエッセイで書かれてます。

失恋して落ち込んだり、恋の芽生えを感じてドキドキしたり、好きな男子にたいしてまるでストーカーみたいになってみたり、刺しゅうをすることにときめいてみたり。

ああ、なんかこういう気持ちって20代のころは毎日感じていた(ような気がする)のにすっかり忘れていたぞ…。

女の子なら多少なりとも星占いに興味があると思うので、自分の星座を見たり、身近な人を思って「あるある」と納得してみたり、あの人はこんなところがあるから何座かなあ…などと思いを巡らすのもまたよし。

すぐ読み終わってしまうけど、でも手元に置いて何度も繰り返して読んでしまうキュートな本です。

私はハムスターのハムリン(いて座?)がいちばん似ていたかな。



迷子の星座たち
迷子の星座たち
posted with amazlet at 14.07.24
坂崎千春
祥伝社
売り上げランキング: 129,882

[PR]
by mitchyPR | 2014-07-24 09:27 | 本のこと

神奈川大学非常勤講師の関下昌代さんの新刊『伸びる女(ひと)と伸び悩む女の習慣』をご献本いただきました。ありがとうございます!

伸びる女(ひと)と伸び悩む女の習慣 (Asuka business & language book)

スキルバリバリ本じゃなく「働く女子の処世術エッセイ」かな? こんな時はこうだったよ、と先輩がアドバイスをくれる感じ。

なんとなく仕事がうまくいってないな、とか、会社の人間関係に疲れたな、というときに優しく寄り添ってくれるような本です。

項目はタイトル通り「伸びる女は~、伸び悩む女は~」で構成されています。

例えば
「伸びる女はしたいと思ったら今始める 伸び悩む女はしたいことをいつするか計画する」とか「伸びる女はひとり時間を作り出し 伸び悩む女は付き合いがいい」など。

視点をほんの少しずらして自分らしく生きるためのヒントがこれでもか!というくらい入っています。

これって全部、関下さんがぶつかって、乗り越えてきた壁なんですねえ…。

1冊通したストーリーではないので、電車の中や家に帰って来て好きなところをパラパラめくって読むことができます。

「がんばっている。
でも空回り。
なぜか愛されない。
わかってもらえない。

もどかしい日々から
脱皮できます。
あなたも、今すぐに。」

という言葉が見返しに書いてあります。

このモヤモヤが心に響いた人はぜひ読んでみてくださいね。


伸びる女(ひと)と伸び悩む女の習慣 (Asuka business & language book)
関下 昌代
明日香出版社
売り上げランキング: 67,229

[PR]
by mitchyPR | 2014-07-22 09:58 | 本のこと

相戸結衣さんから新刊『ツアコン!』をご献本頂きました。ありがとうございます!

ツアコン! (宝島社文庫『日本ラブストーリー大賞』シリーズ)

相戸さんといえばラブスト大賞を受賞した前作の『さくら動物病院』で、すごい取材力を審査員の方々に評価されていましたが、今回の本も取材力が光ります。

主人公は仙台の観光会社、けやきラウンジの新人ツアコンの香月南。

個性的なお客さまたちの添乗やサポートに日々振り回されながら、周囲の助けによって自分が扱っているのは旅行商品そのものではないことに気づき一人前のツアコンへと成長していく…。

というお話です。

読むまでは観光地とおみやげ売り場を効率的にまわって解散でしょー?と思っていたパッケージツアーですが、その裏には「そこまでやるか!?」というくらいの努力があるんですねえ。旅行会社の人って本当にすごい。

確かに、旅行で有名な観光地を見るのもいいんだけど、それ以上に、その土地の文化や人々と触れ合うのが楽しいわけで。

オーロラが見られる現地の人は、オーロラは当たり前でありふれたものだけど、よそから来た人は初めて見るオーロラに感動する。

そういった、現地の人が「なんでこんなものが?」と思うものが他所の人には新鮮という現象を「その土地のオーロラ」と本文中で表現しています。

「オーロラ」とは何なのかに気づいた南はきっと多くの人と地方を盛り上げられる素敵なツアコンになれるでしょう。

あと、個人的にはエセ関西人の馬渕と、京都の老舗お茶屋出身の中原のバトルが面白かったので、もっと早くに馬渕を登場させて二人でチクチクとバトルをして欲しかったなあ(笑)

旅行会社に興味があるひとはもちろん、地方を盛り上げたいと思っている人、自分たちができる「おもてなし」ってなんだ!?と思っている方にも読んで頂きたい1冊です。


※表紙のイラストを書いた丹下京子さんのイラストボツ画集がなんと作品サイトで見られます。
やっぱり採用案は「可愛いくてがんばりやで元気な新人ツアコンさん」という感じが出てますね!
http://www.tis-home.com/kyoko-tange/works/105


ツアコン! (宝島社文庫『日本ラブストーリー大賞』シリーズ)
相戸 結衣
宝島社 (2014-07-04)
売り上げランキング: 131,596

[PR]
by mitchyPR | 2014-07-17 10:36 | 本のこと

みなさんは外国の人と話す機会って以前に比べて増えましたでしょうか? 私は増えました、というか外国の人と一緒にお仕事をする日が来るとは思いもしませんでした。

オリンピックもあることだし、プライベートでもビジネスでも、誰もがますます海外の方と話す機会が増えそうですね。

そこで、ぜひ『日本人の9割は正しい自己紹介を知らない』をご紹介したい!

日本人の9割は正しい自己紹介を知らない――世界標準の仕事プロトコールの教科書

ちょっと前に意識の高い「自己PR」ものがブームになりましたがそれとは全然違う話。世界標準のプロトコール、つまり国家間の儀礼上のルールについて書かれた本です。

正直、これからのビジネスは世界標準のコミュニケーションのルールを知っていないとチャンスを逃してしまいます。というかルールを知っている人だけが上手にビジネスにつなげているのです。

これ、学校では絶対教えてくれないことなので誰もが社会に出てから学ばなければなりません。

著者は外務省出身の方なので、そのあたり必要な知識が抜け無くモレ無く網羅してあります。

私がこれはいいな!と思ったのが巻末付録の「著者直伝!自己紹介ですぐに使える英文54。」

「パーティーでの会話を盛り上げる10の技術とすべらないネタ」の項目では、適切な会話の10個のネタや日本人として知っておくべき日本の6つの話題など英文で書いてあるので超お役立ちです。

天皇について日本人はどのように見ているのか、なんて日本人同士だったら絶対に話題に出ないし、今まで考えたこともありませんでした。でも海外の人は興味あるところなんですよねえ…。

こうした、突然聞かれると「んんん?」というような質問にも模範解答が示されているので予め勉強しておけば安心です。

全てのビジネスマンにぜひ読んでほしいと思います。

※私も今日からミャンマーに行ってきます。月曜日に成田着の予定です。しばらく連絡が取れないのですがご容赦下さい。それではいってきまーす!



[PR]
by mitchyPR | 2014-06-13 07:00 | 本のこと

amazonレビューを見ると☆1つから5つまで見事にバラバラ!ここまで美しくバラバラなのも珍しいのでリンク先からぜひご一読を(笑)

ヘッテルとフエーテルのみにくいアサヒるの子

ヘッテルとフエーテルシリーズの今回は第3弾。

ノンフィクション本ではなく、ファンタジー(ん?ファンタジー??)本なので、何が真実でどこまで信じるか、そこから何を読み取るかは読んでからのお楽しみ。

個人的には損保の話が勉強になりました。

お金の話を知っているか知らないかで人生が変わってしまうのはなかなか恐ろしいことですね。

あと、線路米のことは全然知らなかった。あったとしても工業用の糊の原料にでもなっているんだろうと思っていたし。

前の2作に続いて、世の中って見えないところではそんなことしている人がいるんだなあと切なくなったので、ちょっとはマネーのことも勉強します…。


ヘッテルとフエーテルのみにくいアサヒるの子
マネー・ヘッタ・チャン
幻冬舎
売り上げランキング: 30,422

[PR]
by mitchyPR | 2014-06-10 02:45 | 本のこと

昨今、私のような細々とやっているフリーランサーにまでグローバル化の波は押し寄せております。

打ち合わせで英語を使わざるをえない時もあり、英語でコミュニケーションがとれたらストレス無いだろうなー、と思うわけです。(誤解を招かないように申し上げると、私が使っているのは英語ではなく「薮からスティック」的なルー語です。)

で、この本ですよ!
『アヒル口体操でネイティヴのように英語がしゃべれる』

アヒル口体操でネイティヴのように英語がしゃべれる
著者は発音矯正のスペシャリスト富田大輔さん。

ご自身がアメリカ留学したときに「おまえの英語は半分も理解できない」と友達に言われたのがショックでスピーチセラピストの元で徹底的に勉強。

さらに日本人がネイティブ並みの発音を手に入れるにはどうしたらいいかをメソッド化したものがこの「アヒル口体操」なのです。

試してみると全然口の動かし方が違う!もしかして英語って東北弁レベルに口を開けずに発音してる??

正直、英語の勉強というよりも筋トレって言ったほうが近いです。これ、小中学校から勉強すればもっとみんな英語喋れるようになるんじゃないのかなあ…。

以前、関谷英里子さんが「小鳥のさえずりを聴き続けても小鳥の言葉を喋れるようにはならない」と何かのセミナーでおっしゃられていたのですが、富田さんも「自分で発音できない言葉を聞いても何を言っているのか理解できない」と言います。

でも、発音を勉強するってCDとか付いているんでしょ?面倒くさーい。。と思っているあなた!

この本はスマホまたはタブレットに「COCOAR(ココアル)」というスマートデバイスアプリを入れ、カメラで記号を読み込むと動画が立ち上がり、その場で再生してくれるのです。

これ、ちょーーー便利。

あと、書籍でこのシステムを導入したのはこの本が初めてだそうです。(ムックなどには一部使われていたらしいですが)

英会話教室で一生懸命勉強したのに、ネイティブに通じないと凹んでいる方は発音だけが問題なのかもしれません。

富田大輔さんの動画もYouTubeに上がっていますので発音をチェックしてみて下さいね。

【YouTube】※ameripon名義
「10分で出来る!ネイティブと同じ英語口を作る「口周りあひる体操」!」
https://www.youtube.com/watch?v=utZpEZ-pwxQ

「3分でできる!舌を巻くRの発音方法!」
https://www.youtube.com/watch?v=adMcLQUbUHU&list=PLDC4563072A3F3CC8

「2分で分かる!Rで始まる単語の発音方法!」
https://www.youtube.com/watch?v=y9w1L5TwXkg&list=PLDC4563072A3F3CC8


アヒル口体操でネイティヴのように英語がしゃべれる
富田大輔
サンマーク出版
売り上げランキング: 47,497

[PR]
by mitchyPR | 2014-05-28 12:45 | 本のこと

著者の原マサヒコさんに『新人OLひなたと学ぶ どんな会社でも評価されるトヨタのPDCA』をご献本をいただきました。ありがとうございます!

『新人OLひなたと学ぶ どんな会社でも評価されるトヨタのPDCA』

原さんの原点?に戻ったようなイラスト系の表紙なんですが、この主人公のひなたちゃんが私の同級生に似ているのよね…

タイトルは「トヨタのPDCA」ですが、Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Action(改善)は本当にどの会社に行っても、どの職種についても必要な知識です。

ISO 9000やISO 14000の国際的なマネジメントシステムにも使われているし、広報・PRの仕事ももちろん「PDCA」で考えます。

それくらい基本中の基本の話なので、よく聞くけどPDCAサイクルって実はよく分からない…とか、4月に入社したもののそんなの教えてもらってなーい!という人は読むのを推奨。

PDCAをベースに、会社に入れば誰もが必ずぶち当たるであろういろいろな問題とその解決方法が書いてあるし(さすが原さん現役サラリーマン!場面場面が生々しい(笑))、最初の数ページはマンガ、あとは時々ゲーム要素が入ったストーリー形式のビジネス書なので読みやすいですよ。

このPDCAサイクルをまわすには組織全体が情報を還流しないとうまく行かないのですが、最初のひなたちゃんは情報を受け取るのも出すのも全然ダメ。

でも先輩や上司、同僚たちに助けられながらだんだんと成長していきます。ほんと素直ないい子やで。

そうそう、会社で怒られまくっているあなたはぜひ「DO」の項目を読んでみて。

これを読めば何で怒られたのか、これからどうしたらいいかの、大きなヒントになるはずです。(「怒られたらサンキュー」(P72)で、がんばってね!)



新人OLひなたと学ぶ どんな会社でも評価されるトヨタのPDCA
原 マサヒコ
あさ出版
売り上げランキング: 8,007

[PR]
by mitchyPR | 2014-05-24 00:41 | 本のこと

プレジデント社の大内祐子さんに『統計思考入門』をご献本いただきました。ありがとうございます!

統計思考入門―プロの分析スキルで「ひらめき」をつかむ

著者は矢野経済研究所の代表取締役社長水越孝氏。

ご本人は文系とおっしゃられていますが、統計も経営学に入るって数学苦手な私は知っているんだぜー!

と、プロフィールを拝見したら文学部のご出身でした。(あら。。)

そのせいかどうか、とても読みやすい文章です。図表も美しく分かりやすい。

例題も「人気ショッピングセンターをつくろう」とか「安心・安全の価値をお金に換算してみる」とか興味深いテーマばかり揃っているので、どうなの?どうなの?と次々ページをめくりたくなります。

この本のテーマは「物事を考えるプロセスにおいて、統計の技術をどう活用するか」。

例として面白かったのは、あとがきの営業成績と出社時間の関係についてかな。

まえがきに書いてある「顧客の置かれた状況をもっともわかりやすく説明できる分析手法」と「もっとも実効性の高い示唆を得るためにはどんなアウトプットが必要か」ということが順を追って丁寧に説明されています。

※プレジデント・オンラインで読めますのでぜひ!
「朝食や出社時間と、営業成績に「相関関係」はあるか?」
http://president.jp/articles/-/12416

なんとなく見ているようで見過ごしていた事象が、データを使って考えることで目の前にぱっと出てくる、というのは爽快ですよね。

日頃、考え方がマンネリ化しているなと感じる方や、もっと物事の本質に迫りたいビジネスパーソンにオススメ。

ぜひ「ひらめき」を手に入れて下さい。


統計思考入門―プロの分析スキルで「ひらめき」をつかむ
水越 孝
プレジデント社
売り上げランキング: 72,543

[PR]
by mitchyPR | 2014-05-14 01:10 | 本のこと

サンマーク出版の高橋編集長と橋口さんとランチをご一緒させていただいた際、『『毎日がときめく片づけの魔法』『いますぐ妻を社長にしなさい』をご献本いただきました。ありがとうございます!

こんまり本はドイツでも人気だそうでドイツAmazonのレビュー欄が大変なことに!
『Magic Cleaning: Wie richtiges Aufräumen Ihr Leben verändert』

ドイツ語は読めないし分からないけど、長いレビューから読者の熱い気持ちは伝わってきます。ときめきは全世界共通なのね。

さて、もう一冊の方の『いますぐ妻を社長にしなさい』も勢いがあって、現在7刷りだそうです。

いますぐ妻を社長にしなさい

著者の坂下仁さんは今もメガバンクの現役幹部行員なのですが、表紙に書いてある肩書は「破産しかけた現役銀行員」。

なぜそんな状況になったかというと株取引の失敗とのこと。そこから夫婦で協力をして究極の極貧生活でコツコツ種銭をつくり、5年の不動産投資で今は300万円の宝石も衝動買いできる…。

不動産投資そのものは本筋ではないので具体的には書いていません。

じゃあこの本は何かというと、サラリーマンの夫が妻と一緒にわが家の資産形成について一緒に考えるための本です。

本には妻を社長にする理由とその方法がそれはもういろいろと書いてあります。

でもそれは「サラリーマンの自分に万一のことがあっても妻に不自由な思いをさせないように」という思いがベースにあってのこと。

とにかく、何においても妻に気落ちよく納得してもらうためのワザがたくさん載っています。

例えば

妻が「今日、素敵な靴を見つけたの~」とか「オシャレで美味しそうなお店があるのよ~」と言ってきたら千載一遇のチャンスです。
すかさず「君ががんばったご褒美として、僕らのプライベートカンパニーがプレゼントしてくれるよ」と、天使のささやきをしてあげましょう。
その一言で、妻の「やる気スイッチ」は一発でON ON ON!
モチベーションが無限大に膨らみ続けること、間違いないでしょう!!

とかね。

夫とはこれほどまでに妻に対して深い愛情を持ち、細やかな気遣いをしているものなのかーと読んでいて微笑ましくもあります。

そしてこの本が売れている、ということは裏テーマの「妻に願いを聞いてもらう方法」を知りたい夫がたくさんいるに違いない(笑)

妻の皆さんは夫がこの本を読んでいたら気持よく協力をしてあげましょう。事と次第によっては妻のために宝石を衝動買いしてくる夫になるかも!?ですよ。




いますぐ妻を社長にしなさい
坂下 仁
サンマーク出版
売り上げランキング: 370

[PR]
by mitchyPR | 2014-04-25 16:35 | 本のこと

ふと見かけた書店のPOPに「7回読んで東大に合格」のようなことが書いてあるのを見て、すごーく気になっていたけど急いでいたのでその時はスルー。

で、次に見かけた書店のPOPに6万部突破と書いてあったので、とうとう『天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある』を買ってきました。
天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある

何かいい方法があればぜひ教えてください!といった気分で読み始めたのですが、実は「7回読んで」はコンテンツの中のほんの一部。

「私にとってあることのために努力することは、その何かを「反復・継続」することを指します。」

というのが著者の山口真由さんの持論であり、その反復・継続を「読書は1回精読するよりも、7回素通しで読むべし!」で、記憶の定着の負荷を軽くする方法を言っていたのです。(ということで、教科書を7回読めば東大に入れるというわけではありません。私も大いに勘違いしてたけど)

他にもいくつかノウハウが書いてありますが、正直なところ一つ一つに目新しさは乏しい。

でも、1冊を通して読むと山口さんの「努力」についての考え方が伝わってきて、むしろこちらの方が刺激されます。よくここまで「努力」について研究したなあというか、そのひたむきさが心を引きつけるんですよね。

東大法学部で財務省出身で弁護士、という経歴ではなく、山口さんの言うことだから試してみるかーという気分にさせてくれます。

受験や資格試験にチャレンジする人は続けるということについてなるほど、と思うところが必ずあるはず。

売れているものには理由がある。ぜひ読んでみてくださいね!



[PR]
by mitchyPR | 2014-04-07 11:06 | 本のこと

ヤマモト・ピーアール 水牧美智子