たまには小説とエッセイ

献本御礼。

編集者の藤代勇人さんから下記の本をお送りいただきました。ありがとうございます!

『カッシアの物語』(プレジデント社)
ディズニーが映画化権取得したので、そう遠くないうちに映像で見られるかも? と、いいつつまだ3部作の1作目。SFファンタジーなラブロマンス。かわいい女子中学生に読んでもらいたいので、姪っ子ちゃんにプレゼントしよう。

『人生逆戻りツアー』(プレジデント社)
著者の泉ウタマロさんは覆面(?)作家。どうも女性というウワサ。主人公は1ページ目でいきなり葬儀をされています。そこから逆回しに人生を振り返っていくのだけど、登場人物も読み手も最後にぐっと救われる感じ。小さい頃、自分の好きだったものは何だったか忘れかけてしまった人に読んでほしい小説です。

『セクシーに生きる』(プレジデント社)
アメリカ人の女性の著者がフランス人女性の愛の秘訣を書いた本。「セックス・アンド・ザ・シティ(SATC)」のキャリーを思い出しながら読みました。これから女性向けの知的な生き方の本が増えてくる予定なので、比べて研究すると面白そう。ちょびっとだけど、パーティーメニューのレシピものっている所がやっぱりアメリカ!
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by mitchyPR | 2012-01-26 18:04 | 本のこと

東京女子書評部 1月号

さてさて、2012年初の東京女子書評部は、作詞家で作家の森浩美さんをゲストにお迎えして、いつものカフェバー「ル・タン」で大いに盛りあがりました。

森さんは、SMAPの「青いイナズマ」「ダイナマイト」、Kinki kidsの「愛されるより愛したい」等のミリオンヒットセラーを多数手がけられているスーパー作詞家であると同時に、小説『家族の言い訳』が24版で20 万部というものすごいベストセラー作家でもあるのです。

今回の課題の本は『こころのつづき』(角川書店)という家族の絆の物語だったのですが、収録されているお話のどれもが人情の機微を味わうことができるステキな内容でした。

今回は8つの物語の中から、自分の好きな物語を3つ選ぶ方式でディスカッションを進めたのですが、なんと選ばれない物語がない! 人生のそれぞれのステージで感想が変わってくる本なので、何年か経ってから、読み返すとまた違う物語を選ぶことになりそうです。

森さんにサインもらいました!

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森さんと高倉優子さんのツーショットをカメラマンの上重さんがパチリ

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森さん、またよろしくお願いいたします!
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by mitchyPR | 2012-01-22 20:00

メディア関係者の参拝が多いと聞き、寒川神社にメディア運の向上を願って初詣に行きました。おみくじは大吉、運をかき集める熊手も手に入れ、お仕事の準備(?)は万端です。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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by mitchyPR | 2012-01-02 17:39

ヤマモト・ピーアール 水牧美智子