献本御礼。

マーケティング エヴァンジェリストの理央周(りおう・めぐる)さんから『最速で結果を出す人の「戦略的」時間術』(PHP研究所)をいただきました。ありがとうございます!
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理央さんは、私が以前勤めていたエリエス・ブック・コンサルティングの代表、土井英司さんと一時期アマゾンで一緒に働いていたそうです。

理央さんはマーケティング部門のシニア・マネージャーで、土井さんは別部門にいたから一緒に仕事をすることはなかったそうですが「当時から彼は目立っていたよ」とのこと。なんとなく納得。

本の帯には「土日や深夜に仕事を持ち越しのはもうやめよう!」の文字。…はい、私、よくやっていました。その下には「外資・国内11社で結果を出してきた男の最強ノウハウ」のこれまた頼もしい文言が。

とは言っても「「結果を出さねば生き残れない」と悲壮な覚悟を持つのではなく、「結果を出せば仕事は、そして人生は楽しくなる」という前向きな気持で、ぜひ本書を参考にしていただきたい。」とのこと。

前著『サボる時間術』(日本経済新聞出版社)の実践編にあたるそうなので、ご興味が湧いた方はぜひ合わせて読んでみて下さい。

この本は、あまりに仕事が忙しすぎて自分はよっぽど要領が悪いんじゃないだろうかと自信を無くしかけている人にぜひ読んで欲しい。マーケティングの考え方と手法を使って、限りある時間をどう使うべきかが盛り沢山に紹介されています。

でもこれ、さっきも言いましたが実践編ですからね。書いてあることを実践しないと人生は楽しくなりませんよ!

なーんて、大丈夫。ぐうたらな私のような人にも優しく、テーマごとにやるべきことを【POINT】として示してくれています。うん、わかりやすい!
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サインを書いて頂いたのですが、一緒に頂いた言葉は「継学行果」。継続して学び行動することで結果を出す、とのこと。
http://ameblo.jp/businessjin/entry-11310321490.html
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よいお言葉をありがとうございました!
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by mitchyPR | 2013-01-12 01:35 | 本のこと

明けましておめでとうございます!今年も引き続き、よろしくお願いいたします。

昨年はありがたい仕事のお話を頂いたり、クライアントの皆さまのメディア運が向上したりなど多くのご利益があったので、昨年同様、寒川神社に初詣をして熊手をGETして参りました。これでまたメディア運が約束されました。ありがたや。
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さて、年末に日本一ビジネス書を売るお店こと丸善丸の内本店でブラブラしていたら、ビジネス書担当の田中大輔さんがいらっしゃったので、面白い本ないですかねー?と早速質問。

あれこれとオススメ頂いた、たーくさんの本の中でミッチーが「おお!?」と思ったのがこれ。
『スタンフォードの自分を変える教室』

スタンフォードの自分を変える教室

エージェントがいろんな版元さんに声をかけたものの全部出版を断られて、最後に残った大和書房が出したら大ヒット、というのがいい。しかも都市部だけではなく全国各地の本屋さんで売れているとか、発売1ヶ月で20万部とか、本にまつわるストーリーがさらにいい!そう遠くないうちに日経新聞の「ベストセラーの裏側」にも登場することでしょう。

2012年12月28日の田中さんのツイート
https://twitter.com/diesuk/status/284635563301142528

ハーバードのサンデル先生が一大ブームを起こしたので、スタンフォードは柳の下のドジョウ狙いと思われたのかもしれませんねえ…。

肝心の内容ですが、ユーモアあふれる語り口で紹介された意志力についての科学本です。ダイエットだったり、ストレスだったり、ダラダラぐせだったり、身近な事例がとりあげられています。

そう、新年の誓いが早くも危ない、という方にオススメ!

意志力とは何なのか、それが分かれば対処のしようもあるというものです。

また、著者のケリー先生(美人)は今年の春に来日されるご予定だそうです。残り少ないお正月休みですが、これから流行ると思いますのでぜひ読んでみて下さい。

追記:『スタンフォードの自分を変える教室』の著者ケリー・マクゴニガルさん来日講演決定!
http://www.daiwashobo.co.jp/news/n5544.html
気づいた時には500席が満員御礼でした…。いける人、いいなあ。
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by mitchyPR | 2013-01-03 11:14 | 本のこと

ヤマモト・ピーアール 水牧美智子