今月の東京女子書評部は、二子玉川髙島屋南館の裏にあるスパダリで開催。
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ここはオリーブオイルとバルサミコ酢のお店ヴィボンのアンテナショップ兼カフェで、まだぐるなびにも食べログにも載っていない穴場カフェです。
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今回の課題本は中脇初枝さんの『君はいい子』(ポプラ社)。
書評部のメンバーそれぞれの読み方がまた今回も新鮮でした。

後ほど公式ブログにあげますが、「わたコレ!」というコーナーも新設しましたのでお楽しみに!

お店の方のご好意で味見をさせて頂いたバルサミコ&ホワイトバルサミコが美味しかったなー。
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あとプレゼント用にギリシャ産のオリーブオイルを買いましたよ。
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by mitchyPR | 2013-03-31 10:35

カリスマ同時通訳者の関谷英里子さんが講師をつとめるNHKの「入門ビジネス英語」が4月で3年目突入とのこと。おめでとうござます!

最近は英語が必須の会社も多いので、「もっと勉強しなきゃ!」というビジネスマンの方もいらっしゃるのではと思います。そんな方にはぜひこの本をオススメ。
『あなたの英語勉強法がガラリと変わる 同時通訳者の頭の中』(祥伝社)
あなたの英語勉強法がガラリと変わる 同時通訳者の頭の中

先日、仕事で英語圏の方とご挨拶する機会があったのですが、英語で喋ろうとした瞬間、ミッチーの頭の中は真っ白、日本語すら出てこなくなるという悲しい事件が起きてしまいました。(いつもだけど)

しかも硬直していたら「私も日本語はできないのだから申し訳なく思わないで」と先方から気づかわれる始末。優しさが身にしみるぜえ…。

皆さんはここまでひどくないと思いますが、私が喋れない理由は「間違えちゃいけない」という強迫観念です。

こういう風に言いたい、それを英語にすると、単語が、文法が…えーっと? えっとえっと??

そして沈黙…。これ、完全にダメパターン。

英語に必要なのは、話されている内容の本質を文字ではなくイメージで捉える「イメージ力」と即座に反応するための「レスポンス力」。

この「ふたつの力」を鍛えることで英語が伸びるそうです。

さらに、英語を勉強だと思ってはダメ、知っている範囲の英語でコミュニケーションを取ればいいとのこと。

定型文の「Nice to meet you」だけでも、できるところからアウトプットをしないと上達しないのですね。

それから、ほー!と思ったのが「英語は『早い』のではなく、『短い』」。

英語には英語の音があるので、リスニングで全部の音を聞き取ろうとしても聞き取れないそうです。
なるほどねえ。一生懸命ムダにがんばっていたわ。

この本は学び直しの社会人はもちろん、英語を学び始めた中学生、高校生にもオススメ。

関谷さんが高校生の時にしていた勉強法や、TED、iTunesU、インターネットラジオ、参考になる外国企業のホームページなど、ネットを使った今時の勉強法も満載でこれがすごく役に立ちます。はっきり言ってこれだけでも買う価値アリです。

※関谷さんのTwitterでは毎日単語を紹介しているので、ぜひリスト化を!
https://twitter.com/erikosekiya

みんな英語が得意になって、私を助けてね。(切実)
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by mitchyPR | 2013-03-29 11:34 | 本のこと

日ラブ大賞in帝国ホテル

去る3/13 (水)に、帝国ホテルで行われた「日本ラブストーリー大賞授賞式」に行ってきました。(もちろん審査員枠で)

会場には第1回受賞者の原田マハさんをはじめ、過去の受賞者全員と、審査員の柴門ふみさん、石田衣良さん、瀧井朝世さん、川村元気さんのお姿が!
http://japanlovestory.jp/archives/vol_8/introduction-vol_08

ビジネスセミナーや講演会はよく行くのですが、文芸の授賞式は実はこれが初めて。みんなでW受賞者のお二人を祝福してとってもハッピーなひとときでした。
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※当日の写真やレポートは同じく審査員で書評ライターの高倉優子さんのブログでどうぞ。
「今日の取材ノート」授賞パーティ@帝国ホテル。
http://youyounote.exblog.jp/19673602/

印象に残ったのは、石田衣良さん、瀧井朝世さん、川村元気さんのお三方と立ち話をした時に「選考の場で審査員同士が仲良く盛り上がっている時は本が売れる」という話題。本当に楽しそうにお話をされるので、これは間違いないな、と。

ビジネス書も著者、編集者、営業、デザイナー、その他制作に関わった人々、みんなが込めた熱量がそのまま本にあらわれます。良い本づくりは良い人間関係が必須なのですね。

あと、1つの作品で100件以上もの取材を受けるという川村元気さんに「取材の時は最初と最後を抑える」というコツの他、いろいろと伺ってきました。めっちゃ勉強になりました。

そういえば石田さんに名刺をお渡しした時「本のPR?儲かるのー?」と笑って聞かれて、まったく気の利いた返しができなかった。。来年にリベンジですね。…がんばろ。

そうそう、2013年度の「日ラブ大賞」の募集要項が発表されているのでリンクを貼っておきますね。7月31日締切で優勝賞金はなんと500万円。来年の授賞式でぜひお会いいたしましょう!
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by mitchyPR | 2013-03-29 09:29

突然ですが、ビジネスマンが「瞑想」をするようになったのはスティーブ・ジョブズの自伝からだそうです。

スティーブ・ジョブズもやっていた!「瞑想」こそ、前向き脳を作る第一歩(@DIME 2012年9月26日)

なぜ急にこんな事を言い始めたかというと、日本のビジネマンにも瞑想がじわりと浸透しているような気がするから。私がビジネス瞑想ブームを起こそうとしてたのに(笑)

「8週間の瞑想」で脳をハックしよう!(マイナビニュース 2013年3月18日)

心が折れそうになったときにモチベーションを保つ9つの戦略
(ライフハッカー[日本版]2013年3月19日)

ちょっと前は
ビジネスマンの坐禅・瞑想スポット【超入門編】(PRESIDENT 2012年10月29日号 )

のように、お寺やカルチャーセンターが推されていたのですが、最近の瞑想はいつでもどこでも自分でするというのが主流の様子。

先日発売された『悟りのシンクロニシティ 内なる引き寄せの法則』(ヒカルランド)という本も、瞑想によって自分の本質に気づき、その本質に従って無理なく生きる「幸せな人生」の手に入れ方が書かれています。

なぜ、自分は不安なのか、混乱しているのか?

「現在のビジネス界では、自分の強みや才能を使って自分の望みを達成することが、いわゆる「成功」であると教えられています。そして、その強みをさらに強化することが求められます。」

うんうん。

「しかし、先の「意識の多重構造マップ(コンシャスネスマップ)」をもう一度よく眺めてください。「強みと才能」だけが本当のあなたではありません。そのさらに内側には「本質」と「中心」が存在しています」

うんうん。

「ですから、「強みと才能」の層だけで生きていると、限界を感じる時が必ずやってきます。世の中の技術は進歩し続けているので、いつのまにかそれが古臭いものになってしまうからです。」

なぬ。

「しかし、もう一歩進んで、「内なる本質の層」とつながることができれば、そこは時間の概念さえもない静寂の世界ですから、たとえどんな時代になろうともあなたが古臭くなることはありません。ですから、自分の本質や中心とつながって生きる人は、本当の意味で成功し、幸せな人生を送ることができるようになるのです。」

つまり瞑想とは、物質的な外側の世界と精神的な内側の世界の両方を同時に生きるための手段なのですね。

他人の価値基準の世界だけで生きていると、本当の私はこんなんじゃなーい!と息苦しくなってしまう。でもハート(心)の部分にしっかりと自分がつながっていれば外部の環境と調和してくる、そして調和がとれれば人間関係も仕事も好転し始める、と。それが引き寄せなんですね。

書店では精神世界のカテゴリーにおいてありますが、さまざまな事例や著者が体験したことは毎日の生活やビジネスに役立つ内容です。

人生を大事に生きるためにもぜひ読んでみて下さい。

悟りのシンクロニシティ 内なる引き寄せの法則
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by mitchyPR | 2013-03-21 11:15 | 本のこと

ヤマモト・ピーアール 水牧美智子