<   2013年 07月 ( 22 )   > この月の画像一覧

昨日は書籍の打ち合わせ兼お食事会で横浜のにき亭へ。

アミューズ ブッシュ お食事前のお愉しみ
b0207972_9595070.jpg

豪州産 仔牛とフォアグラのロースト 米茄子グリル添え ポルトガルワインソース ドゥフィノアと共に
b0207972_1001748.jpg


ひゃー、美味しい!!









…はっ! 仕事仕事!!


書き上がった1章と2章をライターさんにリライトしてもらうため、顔を合わせて話さないとわからない細かなニュアンスを確認。

今回のコンテンツはファッションなので、私もハイブランドからファストファッションまであちこちの洋服屋さんを見るようになりました。

『日経WOMAN』(8月号)の「働く女性のリアルファッション」特集によると1ヶ月に洋服や靴などのファッションアイテムに使う金額の平均は¥12,537。手取り月収の平均は¥212,451なので、収入の6%をファッションにまわしている計算だそうです。

収入の6%は多いかな?少ないかな??

服に悩む多くの女性の悩みを解決できるような本になるよう、鋭意制作中です。

※Sさま、モチベーションあがりました。ごちそうさまでした!


[PR]
by mitchyPR | 2013-07-31 10:09

資料集めをしているときにたまたま目についたYahoo!ニュース。

「ガトーラスク」のヒット戦略 希少価値…口コミなどで200倍近く成長
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130730-00000501-fsi-bus_all

「2000年の発売から同社は、メディアの露出や広告宣伝を極力抑えてきた。『生産体制が安定しておらず急激に売れても応えられない』との事情があったからだ。」

うん、ここの社長と広報はよく分かっていらっしゃる!

そうなんですよ。全国レベルのメディア露出をすると(反応がないことも多々あるけれど…)あたった場合はとんでもなく商品は売れるし、問い合わせの電話はかかって来るし、他のメディアからも取材のオファーが来たりします。

これが小さな町工場だったら対応は完全にお手上げ。商品は欠品してしまうし、お客様からのお問い合わせには答えられないし、せっかくメディアに出たのに悪い評判がたってしまう、なんてことになります。

チャンスは生かさないといけませんが、会社の規模や、社員のメディア対応、お客様対応の習熟度によって積極的に取り組むかどうかはよく検討したほうがよいでしょう。

ところで、私の知っている大阪のラムネ工場の社長は夏場は絶対に取材を受けません。
b0207972_14531262.jpg

夏に放送するのだからいいじゃない、と思っていた私が浅はかで、例えばテレビの取材がくるというと前日から工場や機械の掃除、食品工場なのでスタッフ全員の白衣や衛生帽の準備、製造ラインを止めて撮影、機械や敷地内での社長や社員のインタビュー撮影…その他もろもろやっていると、1日がかりになってしまうのです。

するとその間のラムネの製造ができないわけで、繁忙期1日分の損失が出てしまうわけです。家族とパートさん数人でやっている町工場にとってはかなりの痛手。そういう理由があって取材を受けないのです。

冒頭の「ガトーラスク」はその慎重さが、商品にバリューをつけうまく口コミで広がっていきましたが、終わってしまうか、広がるか、これは商材によって変わるのかもしれませんね…。
[PR]
by mitchyPR | 2013-07-30 14:59 | イベントのこと

7月27日(土)に開催された「サマー・ブック・パーティー」。
前回のクリスマスとは趣向を変えて、前半をビブリオバトル、後半を我らが顧問、森浩美さんをゲストに迎えて存分に語って頂きました。

残念ながら満席とはなりませんでしたが(隅田川花火大会とフジロックと開催が同日だった。。。)
前回からのリピーター&今回初参加の方、本当にありがとうございました。
b0207972_20302321.jpg

今回のテーマは「夏」だったのですが、電子書籍あり、科学本あり、児童書あり、赤青メガネ(アナグリフ)で見る本ありで発見につぐ発見な1日でした。

それから、森さんのお話!
b0207972_20311832.jpg

KinKi KidsやSMAPの作詞秘話も面白かったのですが、文章を書くコツが最高に勉強になりました。

・想定したターゲットの無意識に働きかける、共感力

・文章は正しいトレーニングをすると70点、80点のレベルまでいく

・タイアップは効果がないと意味がない。相乗効果は無駄があってはならない

・SNSの文章は短く、要点よく、アイキャッチが大事

・念を込めないと売れない

そのほか色々と参考になるようなお話が盛り沢山。さすが私たちの顧問です。

次回はまたクリスマスあたりに開催しようかな、と思っております。今回は来れなかった方もぜひ楽しみにお待ちくださいね。
b0207972_2032858.jpg

[PR]
by mitchyPR | 2013-07-29 20:35

今日は編集長とランチだよーって誘われてウキウキと行ったら、編集長ではなく大手ニュースサイトの社長さんがいらっしゃってびっくりしました。

とても料理の写真を撮るような雰囲気ではなかったので、お店の入り口の写真をどうぞ…。
b0207972_164779.jpg

本当に素晴らしいお話をたくさんお聞かせ頂き、多くを学んできたのですが、なにしろ今回の私はお供のポジションで伺ったので詳細をお伝えすることができず残念です。

でもキャリアについて教えて頂いたことについて少しだけ書くと

「数年後のなりたい自分を思い描いておく」

たまたまサラリーマンをやめる、やめないという文脈で出てきたのですが、何年先か期限を決めて理想の自分を思い描いたら、今の自分に何が足りないかを分析して、在職中にそのスキルを身につけなさい、と。

また、自分の得意なことを磨き、世の中に空いているポジションを見つけて自分のものにしなさい、ともおっしゃられていました。

これ、ビジネス書の著者にも言える大事なことですね。自分は何をする人なのか、一言で説明できるくらいキャラを立てないと読者に興味を持ってもらえません。

ずっとお話をお伺いしていたかったのですが、あっという間にランチタイムが終わってしまい、とても名残惜しかったです。

社長、貴重なお時間をありがとうございました!
[PR]
by mitchyPR | 2013-07-27 01:13

昨日は気のおけない友人と美味しいビオ・ワインを飲みに行ったら、3人で3本を空けてしまった!店員さんが本当にワインが好きで、どれも本当に美味しそうに説明してくれたからついつい。ワインに合うお料理ももちろん言うことなし。
b0207972_13455618.jpg

話題は本のプロモーションやメディア露出について。2人とも出版業界の第一線で活躍している方たちなので、とても勉強になりました。

これは別からの情報だけど1日に200冊の新刊が出る、というのはちょっと前の話で昨年は225冊とのこと。

こんなに本で溢れていると、出版社もやる気のない著者の本に広告という投資をしてくれるワケがないし、読者だって著者の「記念に出してみたかった」程度の意識で作られた本を読みたいと思うわけがない。

実際、本が売れている著者は、編集者や営業はもちろん出版プロデューサーや私のようなPRをうまーく使っているし、自分で売ろうという気力も行動力もあります。

自分で動く、外部の力を取り入れて自分の応援チームを作れる、もちろんファンづくりも怠らない、そんな「人任せにしない」ということが売れる著者の必須条件と言えますね。
[PR]
by mitchyPR | 2013-07-25 14:00

今から20年以上前、私がまだ18歳で右も左もよくわからないまま働いていた会社では、人出が足りないということで私も週に1回くらいは外に出てパソコンショップに置いたチラシの補充をしていました。

秋葉原が担当エリアだったので、ラオックス ザ・コンピュータ館(通称「ザ・コン」)やラジオ会館(通称「ラジカン」)が持ち場です。

ザ・コンは人が多いので良かったのですが、ラジカンは薄暗くて人も少なく、いつも恐怖と戦いながら上の階にある富士通のショップまでダッシュでチラシを置きに行ってました。

時は経ち、そんなこともすっかり忘れた2007年にザ・コンが閉鎖、2011年からラジカンも建て替え中とのことで「ふーん」くらいに思っていたのですが、なんと建築工事中の壁がウォールアートとして大活躍しているとか!

【ウォールアート】劇場版 魔法少女まどか☆マギカに!【ラジオ会館】
http://www.radiokaikan.jp/press/?p=14823

観光地なんかはその土地ごとに景観条例が決まっていて、例えば店舗や自販機の色なんかも規制されます。

小田原市の取り組み例
http://www.colorplanning.net/b-communication3-5.html

景観条例はだいたいシックな色合いになるのですが、何しろ秋葉原ですし思いっきりアニメアニメしているのがらしくていいですよね。

暗くて怖かったラジカンが(今のところただの壁ですが)こんなに明るいイメージになったのにびっくりです。

これはPRじゃなくて広告の部類に入ると思うのですが、味気ない白い壁よりも、街の景観に合った壁にしたほうが口コミも増えるし、イメージアップにもなるし、もっと流行ればいいのにー、と思いました。戸田建設さん、ぜひウォールアートを広めてくださいね。
[PR]
by mitchyPR | 2013-07-24 15:47 | イベントのこと

8/10 (土)、11 (日)に横浜赤レンガ倉庫で行われるメキシコのお祭り「アレグリア・デ・メヒコ」がだんだんとメディアに出て参りました!やはり横浜の人の地元愛はとっても強いね!
b0207972_11515121.jpg

『夏ぴあ 首都圏版 〔2013年〕』
夏ぴあ 首都圏版 〔2013年〕 (ぴあMOOK 季節ぴあシリーズ)
『横浜ウォーカー』(2013年8月号)
横浜ウォーカー 2013年 08月号 [雑誌]

さらに
「地モトTV おかえり!」イッツコムチャンネル(地デジ11ch)放送日:7/31-8/6予定
http://blog.itscom.net/okaeri/

その他、
・東急沿線情報サイト「とくらく」
 http://www.tokyuensen.com/event/detail/944/
・コミュニティーマガジン「横浜物語」
 http://yokohamamonogatari.jp/
・フリーペーパーマガジン「BERRY magazine」
 http://www.berry-mag.com/

にも掲載予定です。

それからなんと、とある巨大メルマガでもご紹介頂けることに!

また改めてご報告いたしまーす。

アレグリア・デ・メヒコ公式サイト
http://www.alegriademexico.com/

アレグリア・デ・メヒコ Facebook
https://www.facebook.com/alegria.demexico?directed_target_id=0
[PR]
by mitchyPR | 2013-07-23 11:55 | くだらないこと

以前、ブログでご紹介したネイティップの富士川碧砂(ふじかわ みさ)さんが、このたび新刊『運を操る魔法』をご出版されました!おめでとうございます!
運を操る魔法


現役声優でYahoo!占い他7社で占い師としてご活躍をされている富士川さんが追求してきた「運の力」。この本では誰でもまるで魔法のように幸運体質になる秘訣が惜しげも無く公開されています。

例えば…

・いやなことを忘れて心を元気にさせたいとき
・金運をあげたいとき
・自信がないとき
・ダイエットを成功させたいとき

ポイントは自分の「無意識領域」に、よいイメージを繰り返しで上書きしてしまうこと。そうするとあっという間に幸運体質に変化して、人生が開運していくそうです。

最後の章はパワースポットの活用術になっていて、全国各地の神社やお寺など18ヶ所が紹介されています。さらに自宅でのパワースポットの作り方が書いてあるのも面白いですね。

魔法の強さは富士川さんのご活躍が何よりの証拠。幸運体質になりたい人は必読です!
b0207972_2264584.jpg

[PR]
by mitchyPR | 2013-07-23 02:29 | 本のこと

昨日は以前に勤めていた島津アドコムの同僚と5年ぶりに会って来ました。

島津アドコムというのは、ノーベル賞の田中耕一さんでおなじみ島津製作所のハウスエージェンシー(広告主専属の広告代理店)だったのですが、今では島津以外のCMまで扱っているとのことでビックリしました。いやー、大きくなったねー。

で、あれこれと広告の今について話してきたのですが、島津が交通広告を出しているのを社員の方が知らなかったという話を聞いて、もったいなーいと叫んでしまったわけです。

社外だけでなく、社内向けに情報発信することも大事な広報活動のひとつです。

小さい会社なら社長が「やるぞー!」と言えば社員全員に伝わるのですが、全国各地、海外にも工場や支社、営業所があるような大きな会社では一体感、統一感をつくるために広報部が社内イントラや社内向け広報誌を使って情報発信を行います。

「うちの会社、○○駅で広告だしたぞ」とか「新幹線の電光掲示板に会社のメッセージが流れているね」など、会社に対する帰属意識が高められ、社員も会社に対して誇りを持ち、モチベーションアップに役立ちます。

OLだった頃は、社内報の「社員が結婚しました」とか「子どもが生まれました」の記事を読むたび「うわあ、みんなに知られるなんて恥かしいなあ…」と思っていましたが今では個人個人のコミュニケーションの活性化につながる!なんて思ってしまいます。実際、そんな効用があるんですよ。

広報マインドが身についたのか、単なる世間話好きのオバちゃんになったのか…。

うーん、きっと両方だねえ(笑)

生涯最高の失敗 (朝日選書)
田中 耕一
朝日新聞社
売り上げランキング: 79,288

[PR]
by mitchyPR | 2013-07-19 18:39 | イベントのこと

政見放送、やっていますね。個性的な見た目や話し方をされる候補者もいらっしゃるのでネット界隈が賑わっているようです。

政見放送は公職選挙法にしたがってみんな同じ条件で話しているのですが、人によって聞きやすかったり、何を言っているのか分からなかったりします。

んー、もったいない。内容は置いといて「話し方」という技術についてはメディアトレーニングをすることによって格段に上達するのに…。

なぜならメディアトレーニングなんて普段しないから、誰でもちょっと練習するだけで見違えるように上手くなるのです。

以前、外務省の広報をしている知人に「なんで政治家とか官僚の偉い人ってみんなスピーチ上手なの?」と聞いたら「練習しているから!」と言われました。

せっかく用意した完璧な資料も、話し手が下手だとまったく伝わりません。資料を作った現場の官僚たちに「話し方を改善してください」と言われた偉い方もいらっしゃるそうです。

メディアトレーニングは専門の人にレッスンをつけてもらうのが一番なのですが、何かと人前で喋る機会がある、ということでしたらこの本をオススメします。

その話し方では軽すぎます!  エグゼクティブが鍛えている『人前で話す技法』
その話し方では軽すぎます!  エグゼクティブが鍛えている『人前で話す技法』

著者の矢野香さんはNHKでキャスターを17年されていたので信頼感抜群。セミナーやコンサルティング、もちろんメディアトレーニングもされていらっしゃるので、ご興味のある方は公式サイトをご覧になってください。

株式会社オーセンティ
http://www.authenty.co.jp/index.html
[PR]
by mitchyPR | 2013-07-18 15:29 | 本のこと

ヤマモト・ピーアール 水牧美智子