<   2013年 08月 ( 22 )   > この月の画像一覧

渋谷のブックファーストをぶらぶらーっと歩いていたらたまたま目に入った『TEDトーク 世界最高のプレゼン術』

数ページ読んだだけでこれはヤバイと直感。1章に書いてあるプレゼンターのための「TEDの十戎」だけで十分に元はとれました。

TEDトーク 世界最高のプレゼン術

※TEDとは
テクノロジー、エンターテインメント、デザインの3つの分野から感動や衝撃をもたらすアイディアを紹介し、広めていくことを目的としたNPOとして1984年に設立された。様々な事業の中で、会員だけが参加できるカンファレンスとプレゼンテーション動画のインターネット配信が広く知られている。
http://www.tedxtokyo.com/about-ted/

Translations Talks in 日本語
http://www.ted.com/translate/languages/ja


「ビジネスのプレゼンテーションに、様々な会合でのスピーチに、すぐにでも使えるTEDトークのテクニック」と帯の裏に書いてありますが、プレゼンが上手くなりたい人だけではもったいない。「内容構成」、「伝え方」など12の観点から分析した極意は社会人、学生問わずきっと何年経っても役に立つでしょう。

特に8章の「ストーリーを語る」は小説を書きたい人にぜひ読んでもらいたい内容です。ストーリー・アーク(エモーショナル・アーク)を使えば、簡単に心を揺さぶる仕組みが作れる、または作品をチェックできるのでとても便利ですよ。

ああ、もうTEDテクニックの汎用性が高すぎて誰にターゲットを絞ればいいのかよく分からなくなりました!

とにかく話す、書く、見せる全ての項目において基本から高度なテクニックまでがギュッとコンパクトにまとまっています。

1200円でこんなにたくさん学べていいのか!?ありがとう新潮社さん! 久しぶりに大興奮の1冊。迷わず買うべし!

TEDトーク 世界最高のプレゼン術
ジェレミー・ドノバン
新潮社
売り上げランキング: 92

[PR]
by mitchyPR | 2013-08-30 18:38 | 本のこと

ここ2~3日、ネット界隈では流出やらクラッキングやら炎上やらピリピリムードです。そして、そんな状況とは関係なく、我が家のWiFiも切れたりつながったりと不安定。メールが送れなかったり調べ物がはかどらないので、諦めて今日はインプットの時間にしました。

新しくできた近所のカフェへ。店員さんの対応も初々しい。
b0207972_17515235.jpg

さて、この「新しい」とか「初」というのはPRする時に重要なポイントで、何かとメディアも採用してくれやすい。つまり、何かを始める時は黙っているより「やりまーす!」とニコニコ元気よく手を挙げたもの勝ちなのです。

今日もそんなニュースがたくさん並んでいます。

「全国初 女性防災士協議会設立」(8/29 NHKニュース)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130829/k10014119601000.html

「ファーストリテ、2014年春にユニクロをドイツで初出店」(8/29 ロイター)
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE97S05E20130829

ね? 

立ち上げはいつだってバタバタと忙しいものですが、初めてという1回きりのチャンスを無駄にしないよう、PRすることもぜひ優先事項として予定しておいてくださいね。

さて、読み終わったので帰ろかな。

稼ぎが10倍になる「自分」の見せ方・売り出し方
野呂エイシロウ
フォレスト出版
売り上げランキング: 10,341

[PR]
by mitchyPR | 2013-08-29 18:07 | イベントのこと

9/7 (土)、9/8 (日)の両日に行われる「ぐるぐるグルメ二子新地」。近所の「Balg/(バルクスラッシュ)」に行ってやっとチケットを買ってきました。
b0207972_15411947.jpg

チケットは参加店で売っていて、2人で分けて使っても大丈夫とのこと。前売り券は2,500円(500円×5店舗食べ歩き)、当日券は3,000円(2,500円+当日手数料)です。チケットが残っても9/30まで1枚500円の金券として使えるから安心。

フェイスブックページ「二子新地グルメの会」
https://www.facebook.com/futakoshinchigourmet

紙しか情報がなかったので、各店舗何がでてくるかここでご紹介。こういうのもちゃんと公式にのせておかないとー。

飲み物はソフトドリンクに変更可だそうです。

ポットラック (potluck)(バー)
牛肉のタタキorオリーブor自家製ピクルス
+生ビールorモヒートorGワイン(赤・白)orオリジナルハイボール

㐂月(居酒屋)
串焼きセット+グラス生ビール

Balg/ (バルクスラッシュ)(ハンバーガー)
チーズバーガーorフライドポテト+バドワイザー生ビールorハイボール

大陸麺本舗(アジアンヌードル)
エビの揚げワンタン+チンタオビール

佰老亭 (ヒャクロウテイ)(中華・台湾料理)
羽根つきギョーザ+グラス生ビール

チョウタリ (CHAUTARI)(ネパール料理)
チキンティッカ&ミニカレー+ビールorラッシー

北海寿し(寿司)
新鮮ネタ8種(マグロ、白身、サーモン、イカ、甘エビ、帆立、タコ、卵焼き)から3種をチョイス+グラスビール

酒菜とごはん 花籠 (はなかご)(和食)
地鶏の天ぷら+チンタオビール

銀の蔵(居酒屋)
お刺身3点盛りor和牛ステーキ+生ビールorサワーor焼酎

豚子新地(ビストロ)
若鶏胸肉の低温ロースト黒胡椒風味+グラスビールorグラスワイン

ターコイズ (TURQUOISE)(ショットバー)
バッファローウイング(手羽先の唐揚げ)+生ビールorワインorカクテル

アズーリ (Azzurri)(スポーツバー)
ソーセージセットor枝豆orMixナッツ+Brimmer Brewing orハイネケン生ジョッキ


ピッツエリア&バールQuale(クアーレ)
(ピッツェリアバール)
アンティパスト盛り合わせ+プロセッコスプマンテ

最近出来たQualeは大陸麺本舗と系列が同じだったのか!しかも銀座にお店があったのか!と1人で驚いてます。

さあ、どこに行きましょうかね?
[PR]
by mitchyPR | 2013-08-28 15:44 | くだらないこと

9月の発売と聞いていたので油断していたら、新宿のブックファーストの新刊コーナーにあったので『一生かかっても知り得ない 年収1億円手帳』を買ってきました。

「手帳」を出すと伺っていたので、私はものすごく勘違いをしていたんだけど、これはいわゆるスケジュール帳ではありません。「手帳の使い方」と「手帳の哲学」が書かれた書籍です。

一生かかっても知り得ない 年収1億円手帳

富裕層専門のファイナンシャルプランナーである著者の江上治さんが、年収1億円以上のクライアントは手帳に何を書いているかを徹底調査。さらに美容室「アース」の國分利治社長が手帳をどのように活用してキャリアを積み重ねていったかが書いてあります。

行動を「管理」する手帳ではなく、自分の「人生の選択」の道具であり、「夢と目的を実現する」武器。

稼ぐ人はこう言えるほど手帳を使いこなしています。予定を管理するだけではまだまだ手帳を使っているとはいえませんね。

10月は各雑誌が手帳特集を発売しますが、この本を読んでおけばどれを使うか迷うことは無さそうです。

おまけ
『GOETHE』(10月号)の特集に國分社長のセレブな邸宅が!WEB GOETHEからも読めます。
「いつかは住みたい、夢の邸宅」
http://goethe.nikkei.co.jp/living/120924/
GOETHE (ゲーテ) 2013年 10月号 [雑誌]


一生かかっても知り得ない 年収1億円手帳
江上 治
経済界
売り上げランキング: 209

[PR]
by mitchyPR | 2013-08-27 15:36 | 本のこと

2013年6月、PRを担当した初めてのlive講演は大盛況でほっと一息。
b0207972_18571469.jpg

「初開催の「ビジネスエンターテイメントLIVE」に行ってきました」
http://mitchyblog.exblog.jp/20587478/

そして今回は定員を100名に増やし「知的格闘技Live2」として9/13(金)、さらにパワーアップして開催されます!(場所は同じく渋谷の「東京メインダイニング」)

Liveはビジネスセミナーというより、対極の戦略をとる2人の経営者話を聞いて、何が自分のビジネスに使えるか考える場。前回は30代~40代の経営者はもちろん、起業を考えているのかな?という20代の若い世代や女性が多かったのもびっくりでした。会社や学校の外に出て、勉強をするのが当たり前になっているんだなあ…。

これは前回の様子。
b0207972_18591833.jpg

b0207972_18595226.jpg

b0207972_19135574.jpg


今回のテーマは「感動と行動で成果とプロセスを解き明かす方法」。

ゲストの鎌田洋さんは法人向けの講演が多く、直接お話が聞ける今回はかなりのチャンスかも。もうひとりは行動科学マネジメントの石田淳さんがご登壇とのことで、奇しくも「科学と魔法が交差するとき物語は始まる。」という、とある人気のラノベのようなことになっております。

しかもファシリテーターは本間正人さん!たっぷりお二人の良さを引き出してくれるはず。その手腕も見どころのひとつですね。

経営者、起業したい人がビジネスの幅の広いネタを仕入れるのにオススメのイベントです。

公式サイト「知的格闘技Live2」
http://www.goodwave.co.jp/live2/

お申し込みはページの下までスクロールして、必要事項を記入、送信ボタンを押して下さいね。

おっと、主催者のグッドウェーブプロモーション馬場社長のブログにオープニングムービーが!
http://ameblo.jp/neo18/

Live2も熱いイベントになりそうです!


[PR]
by mitchyPR | 2013-08-26 19:23 | イベントのこと

コンビニやスーパー、飲食店などでの問題行動をツイッターやフェイスブックでご披露してしまう従業員やお客さんたち。

新聞には載りませんがネットでは盛大に炎上しており、関係者にとっては頭の痛い問題です。騒ぎに巻きこまれた企業の広報担当はこの騒ぎにきっと夜も眠れないことでしょう。

今までの「芸能人、有名人が来た」系の情報ダダ漏れ炎上案件と違うのは、食の安全・安心、衛生問題に重大な危機をもたらすというところ。軽い気持ちのおふざけのせいで不快感を感じさせることはもちろん、最悪、顧客が命を落とすことだってあるのです。

ループス・コミュニケーションズの代表、斉藤 徹さんの著書『ソーシャルシフト―これからの企業にとって一番大切なこと』に「ドミノピザによる社員投稿動画によるブランド毀損、炎上とその対策」という事例が出てきます。

ソーシャルシフト―これからの企業にとって一番大切なこと

これは2009年4月にオーストラリアのドミノピザで業務時間中に男性社員がピザの材料を鼻に入れ、それを女性社員が撮影、YouTubeに投稿、閲覧回数は100万回を超え、多くの人が不愉快ないたずらを直接体験したという事件です。

調査によるとユーザーの65%が注文をためらうようになり、ドミノピザにブランド崩壊の危機が陥ります。

そこでツイッターを通して顧客と対話を続けたり、テレビCM、YouTube、SNSを通して真摯に顧客と向き合う姿勢を伝え続けたところ、なんとか信頼を取り戻しフェイスブックのファンページを8万人以上も増加させたそうです。

このクロスメディアキャンペーンに費やした期間は18ヶ月、かかった広告費用は750万ドル。傷ついたブランドを盛り返すにはこれほどの時間とお金がかかるという例です。

初期の対応を誤れば、ネットの炎上が企業を焼きつくす劫火に成長しかねません。

ビジネスに関わる人は例え学生のアルバイトでも、ソーシャルという時代の情報発信を考えることは必須ですね。(もちろん非常識な行動はしないということが大前提で。)

ソーシャルシフト―これからの企業にとって一番大切なこと
斉藤 徹
日本経済新聞出版社
売り上げランキング: 45,330

[PR]
by mitchyPR | 2013-08-23 12:00 | 本のこと

いまAmazon総合1位でしかも在庫切れ。ぶっちぎり人気の『死ぬまでに行きたい! 世界の絶景』

死ぬまでに行きたい! 世界の絶景

ブログから書籍化、ベストセラーはよくある話となりましたが、フェイスブックは今回が初めてかな?

著者は23歳の女性マーケターの詩歩さん。会社の新卒研修でつくったフェイスブックページ「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」が1年で56万いいね!に成長したのだとか。

死ぬまでに行きたい!世界の絶景(The unparalleled view in the world)
https://www.facebook.com/sekainozekkei

フェイスブックで人気ページにするための手法はこちらのまとめが詳しいのでどうぞ。

「死ぬまでに行きたい!世界の絶景Facebookページ-広告費ゼロで56万いいね獲得した女子マーケターが取り組む『シェアされるための8つの方法』」
http://gaiax-socialmedialab.jp/facebook/251

この写真、全部本人が現地に行って撮影したのかな?この若さでベテランカメラマン級じゃん!どんだけお金かけてんだよ、まったくクレイジーな若者だぜ、HAHAHAHA!と思っていたら、

ん…んんん…? フェイスブックにのってる写真、かなーり前からネットで見ているような…。

と、思ったらどこにも本人が撮影なんて書いていない。出どころはFlickerだったり、いろんなサイトから集めてきたものだったりする。

これって著作権的に全部許可とっているのかなあ。出典がFlickeの写真も「All Rights Reserved」表示になっているけど。(本の方は解像度の関係で大きいデータがいるから出版社が元データを持っている人に連絡してるとは思う、よ。)

ここまでくるとベルヌ条約だのブエノスアイレス条約だの知財の専門的な話になってくるのでお手上げなのですが、いまひとつ著作権の扱いとしてスッキリしないところではあります。

なんだか落とし所がなくなってしまいましたが、要するに「君子危うきに近寄らず」が一番近いかな。うん。


[PR]
by mitchyPR | 2013-08-22 13:06 | くだらないこと

酷暑、という言葉がぴったりの今年の夏。

近所のネコも夏バテで、グッタリしています。そうよね、あなたたち毛皮を着込んでいるんだもんね。
b0207972_10502169.jpg

もちろん酷暑で参っているのはネコだけじゃなく人間も。

とある外食産業支援システム屋さんとメールでやりとりしていたら「野外のイベントは厳しいという話を聞いています」という話題が出て、そーなの、そのとーりなの!と大いに同意。

天気がいいのはいいことですが、なにせ暑すぎて外出ができない。外に出ないから、お盆の交通事故だって統計のある1970年以降で最少という金字塔を打ちたてちゃうくらい。

「お盆の交通事故死、過去最少…暑さで外出控え?」(読売新聞)2013年8月20日配信
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130820-OYT1T00786.htm

もうね、暑いとかゲリラ豪雨とか野外は悪条件が重なりすぎ!

と、天気のことをボヤいても仕方ないのですが、日本は温暖湿潤気候ではなく熱帯雨林気候になったのではと疑っています。

統計では日本の平均気温は徐々に上がっているようなので、来年の夏イベントの企画は涼しげなものを入れるといいかもしれませんね…。

「2012年(平成24年)の世界と日本の年平均気温について(確定) 」(気象庁)
http://www.jma.go.jp/jma/press/1302/04c/worldtemp2012.html

天気と気象についてわかっていることいないこと (BERET SCIENCE)
筆保 弘徳 稲津 將 吉野 純 茂木 耕作 加藤 輝之 芳村 圭 三好 建正
ベレ出版
売り上げランキング: 13,281

[PR]
by mitchyPR | 2013-08-21 10:57 | イベントのこと

最近、ほほーと感心したのが、NYミシュランの星を5年連続して獲得しているアメリカにあるレストランの話。

日本人シェフが豚足を「ピエ・ド・コション」、明太子を「博多スパイシーキャビア」と言い換えて大当たり。客が客を呼び、あっという間に店は、予約2週間待ちの状態になったそうです。

まとめサイトにもたくさん取り上げてられていますが、出典は英語や語学書の総合出版社であるアルクの「語学力アップブログ」。

アメリカ人の「食わず嫌い」を'言葉'で直したレストランオーナー
http://eng.alc.co.jp/gogaku/2013/08/HimiOkajima-01.html

確かに英語で「Pig's Feet(豚の足)」とか「Cod roe(タラの卵巣)」というド直球なネーミングだったら初心者にはハードルが高いかも。

これは日本式豚足料理。
b0207972_1428415.jpg


でも「ピエ・ド・コション」だって直訳すれば「豚の足」とのことなので、コラムにも書いてあるとおり「フランス人に人気の料理」だったり「高級食材のキャビア」という良いイメージを借りてきたのがよかったんですね。

つまり人は、経験にないまったく新しいものを理解するのは難しいのだけど、だいたいあんな感じという大枠を提供すれば分かってもらいやすいわけです。そして、その時に良いイメージのものを持ってくる、と。

同じモノなのに、名前ひとつで「気持ちわるーい」だったり「なにそれ、美味しそう!」っと評価が180度かわってしまう。

ネーミングって本当に難しいものです…。


伝え方が9割
伝え方が9割
posted with amazlet at 13.08.20
佐々木 圭一
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 16

[PR]
by mitchyPR | 2013-08-20 14:33 | くだらないこと

わが町、二子新地で最近よくみるポスター。
b0207972_17412663.jpg

”食べ飲み”イベントで交流 二子新地駅前 地元飲食店13店舗が参加
http://www.townnews.co.jp/0202/i/2013/08/09/199604.html

二子新地駅近くの飲食店が企画した「地元の人向け」お店を知ってもらうための食べ歩きイベントでした。

二子新地駅の2011年度の1日平均乗降人員は18,385人。と、聞くと多いような気もしますが、これは多摩川のバーベキューや多摩川花火大会に参加する人たちも含めての人数なので、リピーターとして飲食店に来てくれる割合は少なそうです。

それに地元のお店って近すぎてなかなか行く機会がないので、これはいいアイデアかも。

チケットを買いに行ったらタイミングが悪くどこもお店も準備中だったので、明日にでもチケットを買いに行こうかと思います。
※チケット:前売り券・5枚綴り2,500円(500円×5店舗食べ歩き)、当日券・5枚綴り3,000です。ご参考まで。

それにしても、イベントの地域が限定されているならポスターってけっこう有効なPRになるかも。ネットだけじゃなくてアナログなPRも意外と効きますね。
[PR]
by mitchyPR | 2013-08-19 17:54 | イベントのこと

ヤマモト・ピーアール 水牧美智子