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ずいぶん書くのが遅くなってしまいましたが9/24 (火)、9/25 (水)の両日はプレジデント社の50周年イベント「PRESIDENTフォーラム」に参加してきました。

PRESIDENTフォーラム公式サイト
http://www.president.co.jp/50th_year/

「ニッポン創造会議~これからの50年を考える」をテーマに、日本を代表とする講演者がご登壇されるとのことで、小泉純一郎と竹中平蔵×勝間和代の回に参加。

私は経済のことを知りたいというより、講演者がどういう話し方をされるのか、編集されていない生の声を聞いて勉強するために参加。

当日、どれくらいすごかったかというとアカデミーヒルズのタワーホールが満席。会場の写真はNGなので入口だけー。
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参加している人を見まわしてみれば、あっちにもこっちにもビジネス書著者の姿が!

仕事で使うので、たまたま『「原因」と「結果」の法則』を読んでいたのですが、人のこころは知的に耕されるべきであり、その作業は自分の人格、環境、運命の形成に影響してくる、と書かれています。

つまり、頭の中で考えているだけじゃ「いいこと」なんてやってこない、行動することでチャンスがやってくると成功する人は知っているのです。だからみんな機会を逃さず勉強しにくる。

自分が何を選んでどうふるまうのか。

そう考えると、毎日、毎時、いつでも試され続けているようなものですね。

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【六席限定】本が出せる人出せない人研究会。
http://peatix.com/event/20543/view
残席4です。なかなか満席にならない腹いせに、参加者には即効性アリのむちゃくちゃ濃い内容をお伝えしようと鼻息荒く資料作成中。



「原因」と「結果」の法則
ジェームズ アレン
サンマーク出版
売り上げランキング: 112

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by mitchyPR | 2013-09-30 11:16

先日は『サッカーai』の編集長と何年ぶり?5年ぶりくらいに会ってきました。

場所はフロンターレ広報さんオススメの武蔵小杉の文福!サングリアなどのオシャレ系アルコールもあるけど、串焼きのお店なので日本酒を彷彿とさせるような…。(もちろんこの後、盛大にこぼす。。)
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実は彼女とは大学の同級生で同じクラスで同じゼミ。(彼女は現役生、私は社会人入試組。年齢はバラバラだけどクラスのみんな今でも超仲良し。)

学生時代はちょうどワールドカップが開催された年で、サッカーに興味を持ったと思ったら、あっという間に『サッカーai』の編集部にアルバイトで入っていたという行動派。

最初はプレゼントの応募ハガキの整理をしていたんだけど、企画を出したり、コーナーを持ったり、特集を担当したり、ムックを1冊作ったり、そして編集者になった今では「あなたが選ぶベストイレブン!」のランキング企画でネットの世界を騒がす雑誌にまで成長させたとか。あんたすごいぜ…。

【サッカーai】「事件です」柿谷曜一朗、34号連続首位の内田篤人から首位奪う(NAVER まとめ 2013年09月06日)
http://matome.naver.jp/odai/2137809617524414701

[世代]内田ついにサッカーaiの首位転落[交代](NAVER まとめ 2013年09月02日)
http://matome.naver.jp/odai/2137809629924445301 


何気なく、ボツにする企画ってどういうの?と聞いたら、「他誌で見た企画」とのこと。

なぜなら他ではやれないことをやれるのが『サッカーai』の強みで、選手にも容赦なく「そんな(通り一遍の)話をうちにするー?」と言ってインタビューをとってくる様子。そのブレない姿勢は本当にすばらしい(笑)。

誠実さ、真面目さというのはやっぱり伝わるものなので、こういうところが女性だけでなく男性にも人気の秘密なんだろうなあ。

大学時代も家が徒歩5分の近所だったし、今もバス1本の距離に住んでいるので今度はうちに遊びに来てもらうぞー!




SOCCER ai (サッカーアイ) 2013年 10月号 [雑誌]

マガジン・マガジン (2013-09-02)

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by mitchyPR | 2013-09-27 14:03 | イベントのこと

たいへんお待たせいたしました。
近日発表と申し上げていたセミナー開催ですが、関係各所のご協力をいただき、いよいよ「本が出せる人出せない人研究会。」として開催することとなりました。

「本が出せる人出せない人研究会。出版したいあなたは本当に出版できるのか診断します!」
http://peatix.com/event/20543/view

世の中は確かに出版不況、2012年の書籍の推定販売金額は同2.3%減の8013億円。でも書籍新刊点数は約82000点で前年比4.2%増。数字を見ると昨年よりも本が出るチャンスは増えているはずなのです。

じゃあ、がんばっているのに本を出せない人は何が足りないのか。

実際に本を出して売れている人はどんな活動をしている人なのか。

100万部突破の大ベストセラー著者から、まだ本を出していない著者候補、さらにベストセラー連発の書籍編集者からブームになる記事を生む雑誌編集者まで、何百人と会って分かったことを勉強会でたっぷりシェアいたします。

本気で自分を「著者」にしたい方。赤坂で私がお待ちしております!

【開催概要】

日時:2013年10月3日 (木) 19:30~21:30(開場19:20)

会場:「Vous+akasaka」(ヌープラス赤坂)
   東京都港区赤坂7丁目9番1号 トーユー赤坂ビル本館 5階
   地図 http://vousplus.com/access.html
   東京メトロ千代田線【 赤坂駅 】7番出口から約徒歩5分

定員:6名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

受講料:¥7,350

詳細・お申込みページはこちら
http://peatix.com/event/20543/view




そして、

最後まで読んでくれたお礼に。

「friend」を申込ページの割引コードにご入力ください。ちょっといいことが起こるかも、です。
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by mitchyPR | 2013-09-26 11:17 | くだらないこと

お待ちかね、日ラブ大賞の1次選考通過作品が発表されました!
http://japanlovestory.jp/information

595作品の中から選ばれた18作品です。今回は1人で2作品も通った方がいます。おめでとうございます!

私は選考をするときに小説はもちろん、応募者のプロフィールやこれまでの応募履歴もじっくり拝見しているのですが(と、いうかそこに文字が書いてあれば何でも読む)今回は年配の男性の応募者が多かった気がします。

日本の人口構成を考えると若者が少ないのは順当なのですが、女性じゃなくて男性の割合が増えているというのが新鮮でした。

そうしたら、今朝のNHKニュース「おはよう日本」の特集「高齢者の強い味方に 読書離れ防ぐ電子書籍」に85歳のおじい様がタブレットを華麗に操り、ご友人たちと電子書籍で読書会を開いている様子が紹介されていました。ひゃー!

電子書籍は文字を大きくできるのがいいそうで、読んでいたのは松岡圭祐の『特等添乗員αの難事件I 』。(ライトノベルと紹介されていましたがちょっと違和感。角川が「人の死なないミステリ」と位置づけているのでミステリで紹介して欲しいところ。表紙は美少女だけどさ。)

特等添乗員αの難事件I (角川文庫)

もしかしてご年配の男性に「読む、書くブーム」があるんでしょうか。

その一方で、こんなニュースも。

大学で1日平均30分、「全く読まぬ」4割 図書券交換、スタンプ作戦も(毎日新聞 2013年08月28日配信)
http://mainichi.jp/feature/news/20130828dde041040004000c.html

スマホの普及で本を読まなくなったり、タブレットの普及で電子書籍を読むようになったり、なんとも難しいですねえ。。

日ラブ大賞の2次選考は11月中旬発表。選考委員を悩ませたあと一歩の作品については9/26日(木)に掲載予定とのこと。

よかったら覗いてみてくださいね。


LOVE & TRIP by LESPORTSAC (宝島社文庫)

宝島社 (2013-09-05)
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by mitchyPR | 2013-09-25 17:01 | くだらないこと

先日は群馬県の草津温泉に行ってきました。もう何度も行ってますが、いつ行ってもいいお湯です。

毎分32,300リットルの豊かな湯量!
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今回は懇意にしていただいている編集長お手製の草津ガイドを片手にたっぷり散策。

特に湯畑から離れているお店やホテルがいい感じです。なぜなら湯畑のまわりはどんどん人が寄ってくるから何もしなくていいけれど、湯畑から離れた立地だと人を呼ぶためにそれぞれ特色を作って努力をしているから。

例えば…

・晩ごはんにステーキを出すホテル
・宿泊者は草津国際スキー場まで送迎無料なホテル
・毎朝、採れたて野菜の朝市をするホテル
・ゆったりと空間をとった草津一おしゃれなカフェ

などなど。

私が泊まったホテルも湯畑から歩いて15分ほど離れていて、建物は古く、壁も薄いので、隣の部屋のいびきが聞こえてくるくらい筒抜けです。

でもここに泊まるのは実は2回目で、同じ宿に泊まるのは自分の中でも異例中の異例のできごと。

ではなぜ、このホテルに泊まるのか?

それは静けさを求める人が泊まりに来るホテルだから。

宿泊者は静かに食事と温泉を楽しみ、こじんまりとした清潔な部屋で早々に寝てしまいます。誰も部屋でどんちゃん騒ぎの大宴会を始めたりしません。それが私にとって安心であり、部屋の設備が少々古くても湯畑から遠くてもホテルの全体の価値を上げているのです。

物事の中心にいるのもいいけれど、少し引いたところにも多種多様な面白さが転がっていたりします。

日常も、非日常も、そうした光る「何か」を見つけて応援をしたいですね。


サッカーがやってきた―ザスパ草津という実験 (生活人新書)
辻谷 秋人
日本放送出版協会
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by mitchyPR | 2013-09-25 00:01

ダンナの金沢の友人から何やら荷物が届きました。

むむむ!これは半沢直樹金沢みやげセット!!
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【半沢直樹】の出身地金沢で花が買ってきたお土産を包装紙から推測してみた
http://matome.naver.jp/odai/2137924893440101401

半沢直樹の奥さま、花が金沢から帰ってきて、テーブルに金沢土産を並べるシーンがあるのですがそれをプチ再現してみました。(加賀棒茶と不室屋、高木屋、諸江屋が足りないか!)

金沢は美味しい物がたくさんあるのでお土産に悩みますよね。少しづつあれこれ詰め合わせのセットは意外といいかもしれない…。

PRで話題のネタに乗っかる手法はけっこう使われています。

あの地方PRに便乗した市長が意外とスゴ腕だった(2013.1.29まとめ)
http://matome.naver.jp/odai/2135943688024486001

「お・も・て・な・し」滝クリ便乗ギャグ不発 岡田圭右がくら寿司PR(2013.9.12配信)
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/130912/ent13091218220004-n1.htm

どうでしょう?
自分で言っておきながら金沢おみやげセットは欲しくなっちゃったなあ(笑)
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by mitchyPR | 2013-09-20 10:58 | イベントのこと

まだ私が20代で広告代理店に勤めていたころ、正体がなくなるほど上司に酒を飲まされ終電も無くなってしまったのでタクシーで自宅まで帰ったことがあります。

そのとき運悪くカードの使えないタクシーだったので(昔はそういうタクシーもあったの!)仕方なく近くのコンビニに寄ってお金をおろしたつもりだったのですが、翌月にカード会社からの請求で初めて自分がキャッシングをしていたことに気がつきました。

その時は1万円だったので無事に完済したのですが、金額がかさんできて手持ちが無かったり、うっかり忘れて払っていなかったりするとカード会社から「督促」がくるわけで…。

『督促OL業務日誌 ちょっとためになるお金の話』はそんな督促をお仕事にしているOLさんが書いたコミックエッセイです。
督促OL業務日誌 ちょっとためになるお金の話

前作『督促OL 修行日記』と登場人物は同じで、コールセンターの仲間たちがちょっと増えてるかな。

本作は4コママンガ、督促OL業務日誌、教えて!K藤先輩のセット×3で1章分を構成しています。とにかく読みやすいし、カードの仕組みやお金にまつわる人間関係など本当にためになります。

「日本人の約5人にひとりがキャッシング利用者」とのことで、私も立派な利用者ですし、人には言わないけれど意外とみんな便利に利用しているんですねえ。

今回は『年収200万円からの貯金生活宣言』でおなじみ、テレビにも多数出演しているファイナンシャルプランナーの横山光昭さんが、お金に困ってしまった時の解決法について監修されているので、いざという時にどうしたらよいかをこの本でしっかり学べます。督促する側も鬼じゃないんだよねえ。

もちろん、ただ面白いだけならこんなにプッシュしません。

あとがきに「どうかこの世から一人でもお金に苦しむ人、督促される人が減りますように。」と書かれていて、本当にその思いだけでこの本を書いたんだ、ということがひしひしと伝わってくるから読んでほしいのです。

いざ、という時がいつくるか分かりません。自分だけじゃなく身内や友人知人がお金に困ることがあるかもしれません。

そんな時、正しい知識を持っていれば必要以上にお金を恐れることはなくなると思います。

この週末にでもぜひ読んでみてくださいね。

督促OL業務日誌 ちょっとためになるお金の話
榎本まみ
メディアファクトリー
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by mitchyPR | 2013-09-19 12:46 | 本のこと

ちょっと前の話ですが「日経MJ」(9/13)の「満足のツボ」コーナーで出版不況の話題が触れられていました。

スタバで初めてカップに顔書いてもらった。うれしい。
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要約すると2012年の書籍新刊点数は約82000点で前年比4.2%増、分野別では約16000点の社会科学がもっとも多く「文芸」「芸術」「技術」と続く。一方、同じく12年の書籍・雑誌の推定販売金額は前年比3.6%減。8年連続の前年割れとのこと。

「書籍売上と新刊点数の推移 2000年~2012年」(日本著者販促センター)2013/3/29配信
http://www.1book.co.jp/005000.html

「2012年書籍新刊点数、8万2201点に」(新文化)2013/5/27配信
http://www.shinbunka.co.jp/news2013/05/130527-02.htm


はて、社会科学とは?

と、思って区分を調べたら政治、経済、経営、教育でほとんどビジネス書のことじゃないですかー!

「日本十進分類法(NDC)新訂9版分類基準(過去の分類基準)」(国立国会図書館)
http://www.ndl.go.jp/jp/library/data/zan9-old.html#zan9_3


確かに「売れる」ということがさらに厳しくなっていて「去年の3万部は今年の2万部(に相当する)」という話さえ聞いております。増刷も小刻みか、最初にドーンと刷っておくか。編集さんや営業さんの考えやヨミが出ていておもしろいところです。

※MJの記事はかんき出版の独自の寡作主義と顧客に支持される商品づくりの話に続きますので、気になった方はぜひ読んでみてください。

しかし不況でもなんでもやっぱり本が好きなので、みんなも本を読んでくれるといいなあ、なんて思っていたところ昨日おもしろい話を頂きましたので、来週あたりを目標に準備ができたらお知らせできる予定です。ドキドキ。

伝え方が9割
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佐々木 圭一
ダイヤモンド社
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by mitchyPR | 2013-09-18 17:36 | くだらないこと

今月の東京女子書評部は、自由が丘にあるクラゲストアで開催。

雑貨・花屋・カフェが揃うカフェビストロとのことで、別にクラゲはいなかったような気が。デザートがとても美味しそうでした。
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今回の課題本は第149回直木賞を受賞した桜木紫乃さんの『ホテルローヤル』(集英社)。

最初読んだ時は特に感慨深くも無かったのですが、2周目、さらに3周目になると心の奥深くに重く沈む感情に潰されてしまいそうで…。

直木賞にふさわしい、とても読む価値のある本だと思います。

書評部みんなのコメントはのちほど公式ブログにアップしますね!

※そのあと、話が止まらずモンブランでケーキも食べちゃった。ま、美味しかったからいいか!
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ホテルローヤル
ホテルローヤル
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桜木 紫乃
集英社
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by mitchyPR | 2013-09-17 23:26

イベント直前レポート

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本日13時から「知的格闘技Live2」開催します。

ただいま準備&打ち合わせ中なのです。

イベントの前は新人もベテランもみんな緊張気味。それだけいいものを提供したい、期待を超えるものを作りたいという気持ちが入っているのよね。

さて、リハいきまーす!

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by mitchyPR | 2013-09-13 11:44

ヤマモト・ピーアール 水牧美智子