<   2014年 09月 ( 20 )   > この月の画像一覧

鎌田洋さんといえば言わずと知れた『ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと』の著者さんです。

これまでも「ディズニー そうじの神様シリーズ」は、小中学校の副読本に選ばれるなど子どもたちにも広く読まれていたのですが、今回は河出書房新社の「14歳の世渡り術」シリーズから『真夜中のディズニーで考えた働く幸せ』の出版です。

真夜中のディズニーで考えた働く幸せ (14歳の世渡り術)

編集さん?の紹介文です。パティシエになりたいと言ったら親と喧嘩になり、作ったお菓子を棄てられたくだりで私が泣いた。

新刊出ます!(2014.09.21)
http://mag.kawade.co.jp/yowatari14/

本は語りかけるようなストーリー形式。

私は子どもの頃、子どものための本というのが大嫌いで、そうした本の読書感想文を書くときは「子どもっぽい感動ポイントを感情1.2倍増しで書いておけばいいだろう…」と作業的にこなしていたものです。(イヤな子だな!)

でも、この「14歳の世渡り術」シリーズは違う。果たして本当に子供向けなのかという書き手のラインナップとコンテンツ。

子どもはもちろんのこと、むしろ大人の方が人生を深く考えるレベル。

編集さんの紹介の

「すでに将来の夢がある人も、今んとこ特にないなーというかつての私みたいな人も、ぜひこの本を読んでみてください。心の奥底に、じわじわっと何か熱いものを感じることができると思います。」

と、

鎌田さんの
「強い想いがあっても、人は常に葛藤している。そんなに恰好いい人生なんてないんだ」

が全てを語っています。

勉強とか仕事とか人生とか、なんかモヤモヤしている時に読んで欲しいです。きっと自分の気持ちがわかる手がかりが見つかると思います。



真夜中のディズニーで考えた働く幸せ (14歳の世渡り術)
鎌田 洋
河出書房新社
売り上げランキング: 15,921

[PR]
by mitchyPR | 2014-09-30 18:48 | 本のこと

「福島美味ブランドプロジェクト」のアートディレクターであり、デザインを言葉で語れる数少ないデザイナーであるウジトモコさんが新刊『視覚マーケティング戦略』を出版されました。

ウジさんから「どちらかというと『デザインが苦手な人向け』の本ですが、ひとりでも多くの方に手にとって頂ければと思いお送りいたします!」のコメントが。

問題解決のあたらしい武器になる視覚マーケティング戦略

ご献本ありがとうございます!

この本は「左脳から右脳」へ思考をシフトしていくことで問題解決に挑もうという内容です。つまり視覚で考える問題解決です。

商品力・サービス力をあげたい、売上をあげたい、顧客満足度をあげたい、人をうごかしたい…。

どれも難易度の高いミッションですが、ウジさんは「既存のやり方で解決できない問題には、デザインという新しい視点から物事を見て、新しいやり方で壁を乗り越えていくしかありません。」と言います。

確かにこれまで問題解決のために「デザイン」を使って考えたことは無かったかも!

事例も「ディズニーツムツム」「スタバとBLUE BOTTLE COFFEE」「2016年のリオデジャネイロオリンピックのロゴ」など、最新の情報がたくさん入っていて、あれってそういうことだったのか!と気付かされて感心したり、へーと思ったり。。

また、某ビジネス誌の副編集長に紹介したところ、「伝わりやすい資料のレイアウト」と「カラーの配色センスを身につける」の章に興味を持って頂けました。伝える技術としても即戦力になるコンテンツということですね。

手元に置いて何度も繰り返して読みたい本です。



問題解決のあたらしい武器になる視覚マーケティング戦略
ウジトモコ
クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
売り上げランキング: 1,028

[PR]
by mitchyPR | 2014-09-30 01:11 | 本のこと

江上治さんの新刊『1000円ゲーム 』です。

1000円ゲーム —5分で人生が変わる「伝説の営業法」

どう紹介しようか悩んだのですが……ビジネス書として読まないでください!

そもそもこの本は営業マン向けの本だし、営業すっごい頑張っているのに全然売れないとか、一回だけ受注したけどそれで終わりというパターンが多いとか、そんな人にはもちろんオススメ。

でも、ビジネス書ではなく敢えて小説として読んで欲しいのです。

著者の江上さんはこの本を全くのフィクションではなく、実在の人物をモデルに配置して書いています。最後まで読むと…。これは構成が上手い!

タイトルの1000円ゲームとは下記のルールで行われます。

千円を貰えるかどうかを競うゲームです。
2人1組で向き合い、どちらかが千円を出します。
千円を出していない一方の人は、
千円以上の「価値ある情報」を提供して、
その千円を手に入れてください。
制限時間は5分です。

タネ明かしをしてしまえばなんだー、となりますが、初めてやるときはめっちゃ焦るはず。

もちろんこの本は1000円。

これを読んで1000円以上の価値があると思ったら買ってくださいね。



1000円ゲーム —5分で人生が変わる「伝説の営業法」
江上 治
経済界
売り上げランキング: 1,001

[PR]
by mitchyPR | 2014-09-27 01:21 | 本のこと

昨日の午後はマーケティングPRの勉強会でした。
b0207972_184747.jpg

PRとは何か?から始まって、マーケティングPRのプランニング、新しいPRの考えかた、IMC(統合型マーケティングコミュニケーション)、演習って感じです。

ちょっと前に流行った戦略PRは、カテゴリーシェアNO.1でないと失敗する可能性が高いということで今は下火になっているそうです。へえ。

とは言うものの、このセミナーも戦略PRを知っていることが大前提で進んでいくので、まだ読んでいない人は読むべし。

新版 戦略PR 空気をつくる。世論で売る。 (アスキー新書)

IMCについては『THE REAL MARKETING』がおすすめだそうです。

THE REAL MARKETING―売れ続ける仕組みの本質

今回の演習は架空のみそ協会の啓発活動でした。ものすごく端的にいうとパブリシティでは結果を生めない、では何をするかという課題です。1時間もらったけど終わらなかったー。

これからもらった資料を読んで復習しますね。




THE REAL MARKETING―売れ続ける仕組みの本質
藤田康人
宣伝会議
売り上げランキング: 89,022

[PR]
by mitchyPR | 2014-09-25 09:08

先日はミャンマー大使婦人とスタッフ一同で「ミャンマー祭り」の打ち合わせ。
b0207972_11362058.jpg

いよいよ1ヶ月を切ってしまい、早くリリース出さなきゃ…と焦っております。

今年は66団体の出店です。もうこれ以上テントを増やせない!と担当からの嬉しい悲鳴を聞いたので増上寺いっぱいのミャンマーになることでしょう。

歌と踊りのステージはぜひ見てほしいです。メインステージとサブステージを作ったので、いつ行っても何か見れるはず。

飲食ブースは、あのお店が!?というサプライズがあるのでお楽しみに!(個人的にもめっちゃ気になります。)


開催場所:東京 芝増上寺(雨天決行)
開催日程:10月18日(土)10:00~20:00 
     10月19日(日)10:00~16:00
入場料 :無料(ただし、広場内の飲食及び物販は有料)
主催者 :ミャンマー祭り実行委員会
問い合わせ先:03-6278-7464

公式サイト
http://myanmarfestival.org/
Facebookページ
https://www.facebook.com/myanmarfestival.org?fref=ts

今年はミャンマーとの外交樹立60周年という記念の年で、2日間の開催となりました。昨年の初開催は1日のみのでしたが参加者数35,000人の大盛況でした。


さて、私も民族衣装のロンジーを引っ張りだすかな。(自分でも似合っていると思うんだよなあ!)


新版 アジア進出ハンドブック
三菱東京UFJ銀行国際業務部
東洋経済新報社
売り上げランキング: 4,660

[PR]
by mitchyPR | 2014-09-24 11:40 | くだらないこと

先週は札幌のオータムフェストへ視察に行ってきました。

青空が気持ちいい!
b0207972_1574064.jpg

緑もたくさんです。
b0207972_1574139.jpg

噴水も涼しげ。(北海道はすでに涼しかったけど…)
b0207972_1575694.jpg

お店はこんな感じです。メニューの写真が分かりやすい。売り切れると売り切れシールを貼ったり、写真を外してしまったり、別のメニューの写真と差し替えたりと便利に使っていました。
b0207972_157514.jpg

いいなあ、と思ったのはプロパンガスがバンバン使えるところ。電気もたぶん200Vが使えているので調理が早い。
b0207972_1575363.jpg

下水はマンホール直結で、水道は黒いホースかな?これも直結っぽかった。
b0207972_1575485.jpg



あとは4トンの冷蔵車が公園内に常駐していたので、食材も氷も心配なし!海産物をたくさん扱えるのは、この保冷システムがイケてるからだろうなあ…。

あと、PR的にはネットよりも紙媒体が多い感じ。(そういう私は口コミで知りましたが…)

地域によって適切な媒体を選ばないと、ですね。



【精米】北海道産 白米 ななつぼし 10kg 平成25年産
神明 (2013-10-05)
売り上げランキング: 43

[PR]
by mitchyPR | 2014-09-23 02:16

今日は、さっぽろオータムフェストに視察に行ってきます。

http://www.sapporo-autumnfest.jp/sp/

100万人が来るという大イベント、PRや運営などいっぱい見てくるぞー。

b0207972_12105296.jpg

[PR]
by mitchyPR | 2014-09-19 12:02

昨日の勉強会でも情報拡散事例をやってきました。

あれです。Yahoo!ニュースに掲載されるためにはYahoo!にリリース送ってもダメですよって話。ネットはコンテンツプロバイダーからポータルへ、ですね。

イベント系のリリースを送るとポータルだけでも100件超。そこからキュレーションサイトやSNS、それからテレビ、またSNSと拡散していきます。

どのタイミングで何の情報を発信するかは、漁師が海の様子を見るがごとくデリケートな職人芸の世界で、タイミングを逃すと不発に終わったりもします。

最近の例だとマイナビウーマンが情報の提供元で

センスも着まわし術も不要! 凄腕ファッションプロデューサーが伝授する「見た目」を変えて人生を劇的に好転させる4ステップ
http://woman.mynavi.jp/article/140917-139/

記事が転載されるこちらがポータルサイト

livedoorPeachy
http://news.livedoor.com/article/detail/9263510/

ニコニコニュース
http://news.nicovideo.jp/watch/np1113723

otomo
http://media.jorudan.co.jp/news/4a7d2439732e8465ebcd051eb4eb85ee?type=15

日刊アメーバニュース
http://news.ameba.jp/20140917-674/

Yahoo!ビューティー
http://beauty.yahoo.co.jp/lifestyle/articles/35374

で、SNSでこんな感じに生活者に拡散するわけです
https://twitter.com/mitchy315/status/512413079007535104

それから、SNSで人気の記事はフジテレビのツイランで取り上げられたり、ニュースサイトにSNSで話題のナントカ、とまた情報が増幅されます。

こんな感じで、テレビに取り上げられるのは基本的に「(その商品やカテゴリーが)話題になっているもの」です。全くの新商品、というのもありますがテレビに取り上げてもらえるような新規性のあるものなんて、どこだってそんな毎回毎回無いしさあ…。

売れてるからテレビに出る、テレビに出るからさらに売れる。そこのスパイラルにもっていければ最高ですね!



朝5秒の鏡の魔法 その無難な服では稼げません!
しぎはら ひろ子
講談社
売り上げランキング: 1,629

[PR]
by mitchyPR | 2014-09-18 12:51 | イベントのこと

今日は午後からPRの勉強に行ってました。

フリーランスに必要なのは、あたりまえだけど情報の仕入れ場所を自分で見つけること。会社にいたら、必要な情報も人もすぐに手に入るのにねえ。ぶつぶつ…。

で、今回のテーマはリリースの書き方。先生は電通PRの方で、参加者も一流企業の優秀な広報担当の方ばかり!

講義の内容は、情報の流通構造は変化していて、それにつれてリリースのトンマナも変わっているということを、事例を交えて学ぶというものです。

めっちゃ勉強になった!

で、講義が終わって先生と名刺交換をした際に、テレビ番組に専門家として出るにはそうしたらいいか聞いてみました。

そうしたら先生の答えは「メディアの人の引き出しに入ること」

つまり、候補としてストックしてもらうということですね。

で、そのためには1回限りのPRではダメ。地味でもブログなどでずっと情報発信を続けていると、その引き出しにすっと入れてもらえるそうです。

世の中、やっぱり急がばまわれ、なのよね。と改めて認識した勉強会でした。


A4レターケース 一体型ボディタイプ/4段 ホワイト A4E-04W
ナカバヤシ
売り上げランキング: 4,371

[PR]
by mitchyPR | 2014-09-18 01:41 | イベントのこと

金沢銘菓の名前の秘密

福島美味の打ち合わせで小山龍介さんのオフィスに行ったら、おやつに森八の宝達というお菓子をご馳走になりました。
b0207972_1374183.jpg

みんなで美味しく頂いていたら、一緒に食べていた川上徹也さんがパッケージを見て「お菓子の説明じゃなく、地名の説明が書いてある」とおっしゃられて、おお、確かにそうですねー、などと雑談していました。

家に帰って金沢育ちのダンナに聞いたところ、金沢のお菓子は地名と一緒になっているものが多いとのこと。

山中温泉の娘娘万頭(にゃあにゃあまんじゅう)

加賀の羽二重(かがのはぶたえ)

金沢のきんつば ※県内では中田屋のきんつばと呼びます

松任のあんころもち 
※松任市は2005年に白山市と合併して消滅。その後は圓八(えんぱち)のあんころもちに。

田鶴浜のみそまんじゅう 
※最近、みそまんじゅう竹内になってしまった様子。

義父に聞くと、こうした呼び方はむかしからでは無かったそうで、もしかしたら金沢のお菓子業界が金沢のブランディングと知名度アップのために、企業にそういうネーミングをさせたのかも!?

もしそうだとしたら、すごい知恵者がいたものです。

ちなみに「宝達」は加賀藩の御用金山として栄えた宝達山にちなんだお菓子とのこと。どうりで金粉がかかっていたわけだ!





[PR]
by mitchyPR | 2014-09-17 01:46 | 手みやげのご紹介

ヤマモト・ピーアール 水牧美智子