『伸びている女性がやっている感情整理の新ルール』を著者の関下昌代さんからご献本いただきました。ありがとうございます!

伸びている女性がやっている感情整理の新ルール

帯に「不安、焦り、怒り、嫉妬こそが女を磨く!」と書いてありますが、ずばり20代女子に読んでいただきたい本です。

世の中には「世渡り上手」という羨ましい人もいますが、たいていは苦手な上司、対応に困る先輩・後輩に対してため息をついたことがあると思います。

そこを真正面から受け止めて自分が疲れてしまうよりは、関下さんの本を読んで自分の考えにプラスの解釈を加えましょう。その方が世の中を生きやすく、よっぽど幸せに過ごせるというもの。

あとがきには「一つひとつの感情を大事にして、日々を過ごして頂けたら幸いです。」とあります。

決して自分が我慢しなさいということではなく、素の自分に新しい見方を足していけばいいんじゃない?ということ。

この本は人に頼ることや甘えることが下手で、よく生真面目で頑固と言われてしまうような長女体質な人ほど効果アリ、と思う。

ネガティブな気持ちばかりが湧いてきて、最近元気が出ないなーと感じている女子!気分転換に読んでみてくださいね。


伸びている女性がやっている感情整理の新ルール
関下 昌代
KADOKAWA/メディアファクトリー (2015-07-17)
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by mitchyPR | 2015-07-23 16:07 | 本のこと

中村 真さんの新刊『日本の神さまと上手に暮らす法』を「本の企画」の古屋荘太さんからご献本いただきました。ありがとうございます!

日本の神さまと上手に暮らす法

いま仕事で外国人観光客向けの企画を練っているところで、私にとって超タイムリー。

と、いうのも観光の人気スポットである神社もお寺も、改めて説明しようとすると意外と何にも知らないもので「あれー?」となることが多いのです。(ミャンマー祭りで散々、増上寺に行っているくせに!)

この本は「身近な『神社』とのつきあいかた」をうたっていて、こうして説明すれば初めて日本に来た外国人も神さまを理解しやすいんじゃないか、というレベルのわかりやすさ。

これまであったような気がしたけれど、実は無かった、という本です。

日本人の神さまのとらえ方やつきあい方、お参りのマナー(と言ってもガチガチではない)、そして神社にまつわる豆知識など。

神社と大社の違いや、神社に祀られているのが男性の神さまなのか女性の神さまなのかが一目で分かる目印とか、知らなかったわーというネタも満載。

何より、読んでいるだけで心が清らかになった気がするのがいいですね…。

オリンピックに向けて、海外からのお客さまに日本のことを説明する機会も多くなるはずなので、その手の職業についている人は手元においておくと良いと思いますよ。


日本の神さまと上手に暮らす法
中村 真
ダイヤモンド社
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by mitchyPR | 2015-07-03 19:58 | 本のこと

ヤマモト・ピーアール 水牧美智子