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花屋の前を通ったら「今日はバレンタイン!」と看板に書いてあったので、もしかして14日のアポをすっぽかしてしまったか!?と冷や汗。フライングは止めて欲しいわあ。。

今年はとうとう義理チョコ不要論も出てきましたが、渋谷ヒカリエではバレンタイン特設会場がありました。去年まではなかったそうですよ。乙女の購買力、恐るべし。

さて、今年のバレンタインもかわいい企画が盛りだくさんで、ニュースでたくさん取り上げられています。

定番化した友チョコ、自分チョコの他、オンラインゲームのバレンタインイベントのニュースが圧倒的に多いのも時代ですかね。

それからなぜか全国の水族館が力いれています。

「しながわ水族館でバレンタインイベント-アシカの「恋フォ」ダンスも」
http://shinagawa.keizai.biz/headline/2020/

「バブルリングでお幸せに シロイルカがプレゼント 島根」
http://www.asahi.com/articles/ASG2B421FG2BPTIB11B.html 

「エイに「愛」届け、都内水族館でバレンタイン・ショー」
http://www.afpbb.com/articles/-/3008177

「水族館:魚もキスやハグ バレンタインムード盛り上げ」
http://mainichi.jp/select/news/20140213k0000m040033000c.html

「あつーいハートにかぶりつき ラッコにバレンタイン氷」
http://www.asahi.com/articles/ASG294KGPG29PTIL00T.html

ラッコさん、義理氷なのか…。

その他には

「香川)バレンタインのライトアップ 讃岐まんのう公園」
http://www.asahi.com/articles/ASG2B75L0G2BPLXB12D.html

「群馬)高崎大観音に「赤い糸」 バレンタインに良縁願う」
http://www.asahi.com/articles/ASG2C4JSNG2CUHNB003.html

「山口)バレンタイン向けにハートのソーセージ販売 下松」
http://www.asahi.com/articles/ASG2B4281G2BTZNB11L.html

「鳥取)ピンクの駅にバレンタイントレイン 恋山形駅」
http://www.asahi.com/articles/ASG2C5K1PG2CPUUB00D.html

地方ネタは朝日新聞の掲載率が圧倒的に高かった!PRイベントをされる方はぜひ朝日新聞の地方版を狙っていきましょう。

「イオン・バレンタイン商戦に「フラワーギフト」提案」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2014&d=0212&f=business_0212_050.shtml

これは男性が女性に花を送りましょうというPR。女性が男性にチョコを送るというガラパゴス化していた日本ですが、こんなところにもグローバル化の波かな…。

ま、バレンタインは恋愛だけでなく、ありがとうとか、よろしくねとか、みんなで楽しめるイベントに変わっていってもいいですね!



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by mitchyPR | 2014-02-13 11:14 | イベントのこと

肩書が変わると人が変わる、なんてよく言われます。

係長から課長になったり、課長から部長になったり。役職が上がるたびに責任も大きくなっていくので、それにふさわしい人物に成長していく、ということです。

でも、それはあくまで組織の中の役職の話。

個人の名前で働いている人が短期間で肩書を変えるのは望ましくありません。

その道のプロのはずなのに、半年や1年程度であれこれ肩書が変わっていたら明らかにヘンですよね。

2~3年前はPRを名乗っていた人が、ついこの間は編集者を名乗っていたので、見ているこちらが恥しいというか「わあ、イタイ人だなあ…」というか、なんとも言えない気分になりました。(実のところ、その方はどちらも実務のご経験がないんですよねえ…。)

そもそも、ありきたりではなく独自の肩書で大成功した方が多いし、とても魅力的!

例えば「インテリアコーディネーター」。1977年に町田ひろ子さんが提唱した肩書です。

「インテリアコーディネーター」は民間の資格で国家資格ではありません。でもなんとなく聞いたことがあるかと思いますし、スクールもたくさんあり、今も多くの方がご活躍をされています。

つまり、町田ひろ子さんは建築業界で新しい仕事のジャンルを切り開いたわけです。

環境の変化で無くなっていく仕事もたくさんありますし、新しく必要とされる仕事もたくさん生まれています。

その新しいニーズを最初に言語化できれば、その人は第一人者になることができます。肩書を変えるなら、自分が1番になれるフィールドに立ちましょう!


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by mitchyPR | 2014-02-12 12:35 | イベントのこと

今日は黙々と確定申告の資料を揃えていました。

私は個人事業主なので青色申告をしています。というか税務署に開業届を提出しに行ったら「青色申告でいいですね?」と流れ作業で青色申告になりました。

元OLなので伝票処理は苦ではないのですが、簿記は苦手なので税理士さんにお任せしています。(大学のゼミは財務会計だったのに…)

ソノリテ会でペーパーレス化の勉強をしたとた時に教えてもらったのですが、最近は、全自動のクラウド型会計ソフト「freee(フリー)」が便利らしいですね。よく分からなくても会計帳簿が直感的に作れるのは素晴らしいわ。ビバクラウド!

とは言っても、伝票処理していると「あれ?」とか「これはこうした方がいいのか、悪いのか?」と判断に悩む時があり、そんな時は『【新版】フリーランス、個人事業、副業サラリーマンのための 「個人か? 会社か?」から申告・節税まで、「ソン・トク」の本音ぶっちゃけます。』を開いて確認しています。

【新版】フリーランス、個人事業、副業サラリーマンのための 「個人か? 会社か?」から申告・節税まで、「ソン・トク」の本音ぶっちゃけます。

「申告1時間前に見直すだけでも役に立つような教科書」という著者の岩松正記さんの思いが詰まった1冊なので、この時期、ほんと手放せない。

いかに「ソン」しないで「トク」するか、こういうのはプロに聞かないと分からないものです。

もうすぐ岩松さんの『誰からも「取引したい」と言われる会社の条件』という本も出版されるのでこちらも読んでみようと思います。

税理士さんのいう「誰からも「取引したい」と言われる会社」ってなんなんでしょう。うちはどうなのかなあ。いや、その前に法人化しないと。。。

バレンタインの2/14に発売なので楽しみに待っていよう!

誰からも「取引したい」と言われる会社の条件
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by mitchyPR | 2014-02-10 18:46 | 本のこと

今日は告知です。

昨年10万人にご来場頂いた「シンコ・デ・マヨ2013」ですが、今年もPRを担当させていただくことになりました。いえーい。

そして昨年の大成功を受け、今年は東京だけでなく、大阪も開催いたします!

■シンコ・デ・マヨ2014 公式サイト
http://www.cincodemayo.jp/

■開催スケジュール
東京(代々木公園イベント広場)
2014年 5月3日(土)10:00~20:00
2014年 5月4日(日)10:00~18:30

大阪(天王寺公園)
2014年 5月5日(月)10:00~20:00
2014年 5月6日(火)10:00~20:00
 
■入場料
東京 無料(ただし、広場内の飲食及び物販は有料)
大阪 無料(ただし、天王寺公園の入場料金 大人150円、小中学生80円が必要、広場内の飲食及び物販は有料)

■シンコ・デ・マヨFacebookページ
https://www.facebook.com/cincodemayojapan

ただいま出展者を募集しているのですが、東京は追加分もほぼ満席。大阪は若干の空きがあるとのことです。

メキシコ、ペルー、ドミニカ、キューバなどアメリカスなお料理を出している関西の飲食店のみなさま、お店のすごいPRになるので要チェックでございましてよ。
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昨年の肉肉&肉の写真。今年も代々木公園と天王寺公園は肉のパラダイスになります。

昨年の様子
http://mitchyblog.exblog.jp/20382932/

なお、屋外イベントなので1961年からの過去の天気もチェックしてみましょう。

東京 5月3日
http://weather.goo.ne.jp/past/day_search.html?areacode=662&p_month=5&p_day=3

東京 5月4日
http://weather.goo.ne.jp/past/day_search.html?areacode=662&p_month=5&p_day=4

大阪 5月5日(この日が本当のシンコ・デ・マヨ!)
http://weather.goo.ne.jp/past/day_search.html?areacode=772&p_month=5&p_day=5

大阪 5月6日
http://weather.goo.ne.jp/past/day_search.html?areacode=772&p_month=5&p_day=6

うん、だいたい晴れだ! 昨年同様、ビールが追加の嵐になりそう。テキーラに加え、ラムベースのカクテルも特集しますのでたくさん楽しんでくださいな。

メディアの皆さまのご取材もウェルカムでお待ちしております!


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by mitchyPR | 2014-02-07 14:10 | くだらないこと

私が英語が苦手ということもあり、まったく気付かなかったのですが「タイムアウト東京」がなんと2013年10月にフリーマガジンとして創刊されていました!

「タイムアウト東京」とは
タイムアウトは、1968年にロンドンで創刊し、現在は世界35カ国40都市(11言語)で雑誌、ウェブ、スマートフォンアプリを中心に展開しています。
タイムアウト東京は、日本のライフスタイルカテゴリーに精通したエキスパートとして情報発信。
日本語と英語からなる毎日更新のウェブマガジンを軸に、渋谷や六本木、新宿といったエリアごとのマップを発行し、成田・羽田空港を含む都内360ヵ所で配布しています。
2013年10月には紙媒体『タイムアウト東京マガジン(英語)』を創刊しました。
また、恵比寿にあるイベントスペース「リキッドルーム」内に併設された「タイムアウトカフェ&ダイナー」も展開しています。
http://www.timeout.jp

「タイムアウト東京マガジン創刊」
http://www.timeout.jp/ja/tokyo/feature/8113

webの方は「タイムアウト京都」もあるんですねえ。
http://www.timeout.jp/ja/kyoto


エリアマップはこれまでもあったのですが、今度はA4変形、80ページ超という大ボリュームのフリーマガジンです。

スゴイのは部数。なんと10万部。3月、6月、9月、12月発行の季刊なので、読者も長い間手元に置いてくれそうです。あっ、中身はもちろん全て英語ね!(校正はネイティブにお願いしよう。。。)

外国人に話を聞いたら「有名だよ、知らないの?」ってリアクションでした…。

次回は3月20日(木)に発行予定。地下鉄や外資系のホテル、空港、ショップなどでぜひ手に入れてください。



英国一家、日本を食べる
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by mitchyPR | 2014-02-06 11:47 | イベントのこと

今日は専門学校時代の同級生が出展している「テーブルウェア・フェスティバル2014 暮らしを彩る器展」へ!

同級生は岐阜の武山窯という窯元に嫁いで、頼りがいのあるおかみさんになりました。
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陶器の絵付けは1点1点がおかみの手書き。美しい色合いと、あたたかい作風が魅力なのです。
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積もる話もたくさんあるのですが、メルマガを止めてハガキの送付に変えたわけを聞きたかったんですよねえ。

だって700通の送付ですよ、700通!

おかみが書いた絵手紙を印刷し、季節ごとにお客様へ発送しているんですよ!

そしたら、答えは「うちのお客さんは年齢層が高めなのでネットはあんまり使わないし、私も忙しいとメルマガをちゃんと読めてないから」ですって。

反応率はハガキの方が高いし、送ったハガキをコレクションしてくださるお客さまもいらっしゃるとのことでした。
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会場でも次々にお客さんがおかみに会いに来ていました。

武山窯のお客さんが喜ぶのは「メルマガ」ではなく、おかみからの「便り」だったのです。

情報は早ければ早いほどいい、メリットをたくさん提供できるといい、と思いがちですが、ゆったりコミュニケーションがふさわしいブランドだってあるんです。

ついつい過去の成功にしがみついてしまう私には目からウロコの事例で勉強になりました。おかみ、いつも異なる視点を見せてくれてありがとうね。

予約した角皿、届くのを楽しみにしております!
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知識ゼロからのやきもの入門

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by mitchyPR | 2014-02-06 00:27 | イベントのこと

外出先の待ち時間に、本棚にあった起業家のための本を立ち読みしていました。

その本は1988年が初版で、しかも翻訳書だったからアメリカではもっと前に出版されていたものかも。

会社や株式の説明についてはさすがに古びていましたが、今とまったく変わっていないのが心構えや営業、マーケティングについて。

PRについても書かれていましたが本質は25年経っても変わりません。

「メディアに対してあなたがなすべきことは、自分の持っているニュースや資料が、特定の視聴者の関心を引くことができるだけの価値を持っていることを納得させるだけ。」

「あなたがメディアに提供するアングルには、面白くてタイムリーで事実に基づいたものを選ぶ事です。それ以上に大切な事は常に豊かな想像力を持ち、メディアがどんな話に関心を抱くかをよく理解しておくこと。」

メディア(=視聴者、読者)が興味を持ってくれそうなことを取り上げ、時代を先取りするニュアンスもちょっと取り入れる。言葉でいうと簡単ですがこれがなかなか難しい!

でも、ぴったりハマればどんどん取材が飛び込んできます。(これが楽しくてこの仕事をしているんだよねえ!)

クライアントがメディア露出の上昇スパイラルにどんどん乗ってもらうためにも、私が基本に忠実に、さらに精進していかないと。

さあ、私に関わるクライアントもメディアも、もっともっと勝たせるぞ!
by mitchyPR | 2014-02-04 17:29 | イベントのこと

外を歩いていると「タキゲン」と書いてある営業車(明るい臙脂色なのですごく目立つ)をちょくちょく見るので気になっていたのですが、とうとう何の会社か調べてみました。

タキゲン
https://www.takigen.co.jp/jp/index.do

産業用金物・工業用金物のメーカーで100年企業。ガラス張りの新社屋が五反田に建てられたばかり。

気になっていた営業車は「タキゲンカー」と言って、社員は申請をすれば休日でも自由に使えるそうです。しかも、自家用車もタキゲンマークを貼れば、会社からガソリン代を補助してもらえるんですって!

なるほど、いろんなところでよく見かけるわけです。

タキゲンカー
https://www.takigen.co.jp/jp/smt/contents/recruit/special14.html

会社もPRになって、社員も車がタダで借りられるなんて良い仕組みですね。

その他にも社員の誕生日にカトラリーが贈られてコレクションが増えていくとか、アイビーグリーンのジャンパーが制服として支給されているとか、支店の中に男子寮とか、昔はあったけど今では珍しい福利厚生がたくさんありました。

こうした情報がきっかけとなってメディア露出する可能性は大いにあります。福利厚生ネタは定期的に取り上げられるので、メディアは情報を探してしているはずです。

「なくてもいい福利厚生、3位は財形貯蓄、2位は保養所、1位はダントツで●●」(2014年1月31日配信 マイナビニュース)
http://news.mynavi.jp/news/2014/01/31/442/

「エンジニアのためのすごい福利厚生まとめ」(2013年9月5日配信 Find Job!)
http://www.find-job.net/startup/welfare-for-engineer

福利厚生が評判になって良い人材が来てくれたり、社員が定着してしっかり働いてくれれば、会社は万々歳ですよね。

うちの会社は何もニュースがない…という時、面白くて時代に合った福利厚生はニュースになりますよ!



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by mitchyPR | 2014-02-03 18:09 | イベントのこと

ヤマモト・ピーアール 水牧美智子