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神奈川大学非常勤講師の関下昌代さんの新刊『好かれる女と面倒な女の習慣』をご献本いただきました。ありがとうございます!
好かれる女と面倒な女の習慣 (アスカビジネス)

『伸びる女(ひと)と伸び悩む女の習慣』の続編で、前作同様、働く女子を「好かれる女(ひと)、面倒な女(ひと)」の例を出しながら本音ベースでやわらかに励ましてくれる1冊です。

登場する職場の女性たちはステキだったり、ちょっとばかり面倒だったり。

ステキな人ばっかりならいいけれど、人生でどうしても登場する面倒な人と自分はどう接していけばいいか、関下さんの対処法は困ったときのお役立ちになります。(そして、いつの間にか自分が面倒な人になっていないか振り返って見ないと…)

なかなか会社では改めて教えてくれないことばかりなので、4月から社会に出て働きます!という人は読んで損はなし。

若い女性の部下がついたんだけど、何を考えているのかわからない…とお困りの男性上司の方にもおすすめの1冊です。

「好かれる女は仕事で一目置かれる、面倒な女はバッグで一目置かれる」

うん、ああ~、これは確かにね(笑)


好かれる女と面倒な女の習慣 (アスカビジネス)
関下 昌代
明日香出版社
売り上げランキング: 8,808

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by mitchyPR | 2015-02-14 01:39 | 本のこと

先日は福島美味会議のあと、参加できる人で渋谷の「立ち呑み なぎ」へ。

このお店は多くの有名ブロガーさんたちに好かれている名店とのことで、妙齢の女性ひとりが初見で行くにはちょっとアレな場所に近接していますが、なぎを目指して一直線ならそれほど気にならず。

ここに置いてあるのは日本酒はすべて福島のもの。
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さっそく1杯目から飛露喜。これでハーフサイズ(半合=90ミリリットル)。

何で飛露喜なの?と一緒に行った方に聞かれましたが、だって雑誌で見るばかりで飲んだこと無いんですもん。

貧困な語彙では伝えきれないんですが、スイーツ?ってくらいの甘い香りで女子好みの美味しさです。
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次は國権酒造の山廃純米。グラスがさっきと違うけどこれもハーフ。

ラベルがかわいいけどしっかりした味わいで、これもまた美味しい。

福島の日本酒の美味しさにすっかりやられていましたが、おつまみもすごく美味しくて最高でした。(あと、マスターがイケメン)

その昔、添加物が入った質の悪い安酒が出回ったせいで日本酒は信頼を失い、敬遠されていったそうです。

でも今の杜氏さんたちの努力を知ると、ぜったいそんな悪い酒は作るはずがないし、美味いんだから飲んでみてみて!とにわか日本酒党としては大プッシュです。

もっともっと、福島の日本酒の美味しさが広がりますように!



dancyu(ダンチュウ) 2015年 03 月号

プレジデント社 (2015-02-06)

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by mitchyPR | 2015-02-12 16:45 | くだらないこと

Mさんから自衛隊木更津駐屯地のお土産をいただきました!
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キューピーさん!かわいい!!
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さっそくうちの冷蔵庫に貼ってる大山街道フェスタのチラシ防衛の任務にあたってもらう。あ~、かわいい。

木更津駐屯地も航空祭などのイベントや見学会、または仕事で来た人しか入門できません。

噂によると「自衛隊砲弾まんじゅう」というのもあるとか。(こちらは朝霞にある陸上自衛隊広報センター「りっくんらんど」のお土産物ショップで手に入るはず。)

しかし、キューピーさんかわいい。めっちゃお気に入りです。




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by mitchyPR | 2015-02-10 08:46 | 手みやげのご紹介

やばい。最初の数ページ、主人公のネガティブで煮え切らないっぷりにイライラする。

…でも、でも、イライラする、ということは著者の長谷川千波さんのたくらみにすっかりハマってしまったわけで。

何なの?何なの?? とページをめくる手が止まりません。

営業の悪魔――「チキンハートでネガティブ思考のお前に何ができる?」

この手の小説はノウハウの羅列になりがちですが、中盤から漂うきな臭さからのラストへの怒涛のストーリー!

最後まで読み終わってからまた1章を読むと、登場人物の行動やセリフが最初に読んだ時と意味がまったく違ってきて面白い。

出てくる人はみんなそれぞれの立場で男も女も平等に腹黒いんだけど、なぜか誰よりも純粋なところがあったりして、全員が絶対の悪人ではないしキライになれない。これがセールスマンの人間的魅力ってやつですかね…。

そんなキャラクターたちがイキイキするのも著者の営業体験によるものだし、いったい千波姐さんはどんな修羅場をくぐり抜けてきたのかしら、と興味がつきません。

いますぐ売上をあげる○○、みたいな直接的なノウハウではなくビジネスをする上で大事なことに気がつくための1冊と言ってもいいと思う。

営業したことがある人なら誰でも、読めば心臓がキュッとなったり耳が痛かったりする話もありますが、自分のためになることなので主人公のように逃げずに言葉を受け取ろうと思います。




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by mitchyPR | 2015-02-09 08:50 | 本のこと

先日、イベントのロケハンに行ってきました。
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さあ?どこでしょう??

使うのは今年じゃなくて来年なんですけどね。

オリンピックの影響なのか大きな会場でのイベントが増えてきており、いい場所は早くも競合してたりします。

さて、使うのかなあ、使わないのかなあ。



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by mitchyPR | 2015-02-07 00:38 | くだらないこと

本日は六本木のアンディアーモで打ち合わせ、とランチ。
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あああ~、肉うままままま!!

これは千葉県旭市の林牧場と、業務用食肉卸の中條が提携したブランドポーク「コレナイ豚」。

豚肉(コレナイ豚)
http://www.nakajyo-meat.co.jp/products/pork/

本日のメニューの黒板を見て「コレジャナイ豚」って何…?と思ったら、他の豚より15%~20%コレステロール値が低い豚、つまり「コレないの豚(紅の豚)」だったのね。

名前はおやじギャグだけどめっちゃ美味しかった!

そんな幸せな料理を作ってくださる串間料理長はとっても手が大きくてびっくり!

一緒に行ったウジトモコさんと驚異の比較写真。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10202853467775979&set=a.1898363837050.76064.1780278226&type=1&theater

いいアドバイスをたくさんいただいて、さらに商品開発がすすみそうです!

アンディアーモはいつ行っても気持ちのよい、おいしい時間を過ごせるお店なのでお近くに行った際はぜひぜひ。

■Andiamo (アンディアーモ)
http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13094275/



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by mitchyPR | 2015-02-05 22:23 | 日記

昨日は財務省での打ち合わせ後、ルンルンでお土産を買ってきました。

お土産ってなんだよ!?って思うでしょう。省庁ってけっこうグッズあるんですよ。

でも、グッズが欲しいからといって買いに行くことはできない(そもそも建物の中に入れない)ので、ちょっとレア感あります。

で、今回買ってきたのがこれ!
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お札サブレ!!

「紙幣を印刷している独立行政法人国立印刷局の工場、国会・財務省・日本銀行の各売店、北区役所などの限定販売となっており、いずれも好評発売中です。」とのこと。
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なぜか北区役所が入っているけど造幣局が隣にあるからだろなー。いろんなところで買えるけど、この缶カンが欲しかったんじゃー。

あと、これね。
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断裁された使用済みのお札が入ったシャーペン&ボールペンセット!!

なんとなくありがたいというより、背徳感、罪悪感、やましさ、後ろめたさで心がいっぱいになるのは私だけですかね?

自分でお札を破ったら貨幣損傷等取締法で有罪になっちゃうので、見るたびに「とにかくなんかすげー!」というナゾの感動を味わえます。

これらは庁内のファミリーマートで買ってきましたが、昭和がそのままの重厚な建物に今風のお店の組み合わせが不思議な感じでしたよ。

ご紹介したグッズは日本橋室町4丁目のときわ総合サービスまたはネットからも購入できますので、よかったらぜひ。
http://www.tokiwa-ss.co.jp/

※私は「越後屋、お主もなかなか悪よの~」セットが欲しいぞ!
http://www.tokiwa-ss.co.jp/goods/towel10.html


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by mitchyPR | 2015-02-04 19:30 | 手みやげのご紹介

今日はアートディレクターのウジトモコさんと福島美味の件で財務省へ打ち合わせに。

ちょっぴり早く着いてしまいましたが、快く中に入れていただき1時間ほどあれこれお願いごとや情報交換して無事に終了。

で、せっかく来たので財務省内のレストランでまたもやウジさんと打ち合わせをしてきました。
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見よ!この重厚な看板を。

食べログもあってびっくり。

「テゾリーナ」
http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13088033/

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中途半端な時間に行ったせいか、レストランをふたりでまるまる貸し切り状態。コーヒー1杯でかなり長居をしてしまいました。内装はいたって普通かな。

これはディナーのメニュー。ランチに来れたらよかったなー。
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打ち合わせ終了後、財務省内のファミリーマートでおみやげも買ってきたので、それはまた明日に紹介いたします。



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by mitchyPR | 2015-02-04 01:27 | 日記

情報誌「福島美味めぐり」の新春特大号が出ました!私もちょこっと出ているので、探してみてね。

「福島美味めぐり 新春特大号」がPDFでダウンロードできます
http://foodbrand.do-fukushima.or.jp/blog/?p=384

今回の必読ポイントはこれ↓

「あなたがおすすめしたい「福島の酒」の情報を送っていただけると、採用された方に「いちおし新商品&酒のつまみセット」をプレゼントいたします。(2/28 (土)24:00締切です。)」

詳しくはPDFをダウンロードして読んでくださいませ。

…で、日本酒ってふだん飲みますか?

私は日本酒を飲んで腰が抜けて以来、正直、敬遠しておりました。。

でも、ほら、仕事じゃん?ということで近所のスーパーで会津の「榮川(えいせん)」を買って飲んでみたら「な、なんだこれは!?」というくらい豊かな香りが広がってすごく美味しかったのですよ。

そこですっかりはまって、今では(量は多くないけど)機会があれば美味しく頂いています。

でも日本酒ってラベルを見ても味がわからないのが困りもので。

日本橋ふくしま館ミデッテでは500種類の日本酒が揃っているのですが、商品の説明はないし、そもそも大吟醸とか純米酒とか言われても何がなんだか。

ワインやシャンパンのように味を表現する言葉があればいいけど、日本酒ってそういうのあんまり聞かないし。だいたい同じ蔵でも作り方によってまーったく味が違う!

それが面白みなのかもしれないけれど、ビギナーとしてはあんまり好みじゃないのに当たるとうーん。。。となってしまうので、やっぱり味の想像がつく方がいい。

で、調べていたら日本酒度と酸度の2つの数値でだいたいの味はわかるみたいです。

日本酒の用語意味・雑学「地酒解体新書」
https://www.kuramotokai.com/omosiro/zemi001

ほほう!なるほどねー。

ちなみにこの間飲んできた仁井田本家の「百年貴醸酒」は酸度=1.2、日本酒度=マイナス42度の極甘口。デザートワインくらいトロリと甘かったです。

「酒のまるとみ」の商品紹介がわかりやすかった
http://marutomi.shop-pro.jp/?pid=37967385

ということで、私のようなビギナーの方も福島の日本酒にぜひチャレンジしてみて、これって美味しいじゃん!という新しい発見があったらぜひ教えてください。

ご応募お待ちしております!



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by mitchyPR | 2015-02-02 08:34 | 日記

ヤマモト・ピーアール 水牧美智子